海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

新型コロナウイルスに関する注意喚起 (第19報)

【ポイント】

●現在,パプアニューギニアを出発し,豪国内の空港でトランジットを行い,日本等別の第三国へ向かう場合は原則としてトランジットが許可されません。ただし、健康上の理由や緊急の帰国の必要があるなどの,特別の理由の場合,例外が認められる場合があります。下記のリンクをご参照の上,該当される方は手続きを行ってください。

https://immi.homeaffairs.gov.au/help-support/departmental-forms/online-forms/covid19-enquiry-form

●豪州でのトランジットが認められた場合について,当館が把握している直近の日本行きフライトは以下のとおりです。

・4月5日(日) ニューギニア航空(PX01便)

14:00ポートモレスビー発/18:55シドニー

・4月5日(日) 全日空(NH880便)

20:55シドニー発/6日(月)05:30羽田着

なお,航空便の予約についての詳細は,直接航空会社または旅行代理店等にご連絡願います。

【本文】

1 3月24日(火)以降,引き続きシンガポールへの入国及びトランジットは禁止されています。

(但し,シンガポール国民,シンガポール永住権保持者,シンガポール長期滞在保有者の入国は可能)

○在シンガポール日本大使館HP

https://www.sg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※豪州情報は下記HPからご確認下さい。

○在豪州日本大使館HP

https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在豪州日本大使館新型コロナウイルス情報発信用ツイッター

https://twitter.com/JapanEmb_AUS

2 PNG保健省は,新型コロナウイルス感染の可能性や症状(発熱,咳,呼吸困難等)がある場合,PNG保健省ホットライン(+675-7196-0813)に電話連絡し,滞在していた渡航先及び現在の所在地等を通報し,今後の病院での検査等について指示を仰ぐように呼びかけています。

○PNG保健省HP

https://www.health.gov.pg/subindex.php?news=1

○PNG保健省フェイスブックページ

https://www.facebook.com/PNGNDOH/

○WHO・PNG事務所フェイスブックページ

https://www.facebook.com/WHOPapuaNewGuinea/

【その他関連のウェブサイト】

首相官邸

新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜)

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

厚生労働省HP(新型コロナウイルス感染症について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

厚生労働省HP(感染症関連)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html

このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに配信されております。

【問い合わせ先】

パプアニューギニア日本国大使館

  住所:Godwit Road, Waigani, Port Moresby, NCD, Papua New Guinea

  電話: 3211800

  国外からは(国番号675)321-1800

  E-mail: sceoj@pm.mofa.go.jp

  ファックス : 323-0153

  国外からは(国番号675)323-0153

  ホームページ:http://www.png.emb-japan.go.jp/j/index.html

ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(続報)

●3月27日,ハノイ市,ハイフォン市,ダナン市は,同日付の首相指示第15/CT-TTg号に関連して,新型コロナウイルス感染防止のための具体策に関する通知をそれぞれ発表しました。詳細は,以下の当館HPのリンクをご確認ください。上記3市に在住・勤務するなど,関係のある方は,ご注意ください。

ハノイ

 https://www.vn.emb-japan.go.jp/files/100035799.pdf

・ハイフォン市

 https://www.vn.emb-japan.go.jp/files/100035800.pdf

・ダナン市

 https://www.vn.emb-japan.go.jp/files/100035801.pdf

ベトナム保健省の発表によれば,3月30日午前9時現在におけるベトナム国内での新型コロナウイルスの陽性事例は計194名(うち25名は治癒)です。

ベトナム日本国大使館

 新型コロナ対応メールアドレス:covid19@ha.mofa.go.jp

(連絡先)

ベトナム日本国大使館 電話番号:+84-24-3846-3000

◇このメールは、在ベトナム日本国大使館からのお知らせです。当館に在留届を提出いただいた方(メールアドレスを記入いただいた方)及び(又は)「たびレジ」に登録いただいた方に自動的に配信されます。本件メールに返信していただく必要はありません。

◇なお、「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、次のURLから停止手続きをお願いいたします。URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

【緊急】新型コロナウィルスに係る注意喚起(第10報)

1 キリバスは,新型コロナウィルスへの感染予防措置について,3月26日付で規制内容を以下のとおり更新しています。

 なお,2「新型コロナウィルスへの国内感染が現在継続して確認されている国(地域)」のみが前回から更新されています。

(1)新型コロナウィルスへの感染が継続して確認されている国(地域)への渡航を計画しているキリバス国民及び住民に対し,不必要な渡航を避けることを勧告する。

(2)上記渡航を延期できない場合には常に予防措置を講じなければならない。

(3)渡航前に急性呼吸器疾患を示す兆候がある場合には,治療を奨励するとともに,渡航制限を通知する。

(4)渡航中及び渡航後に急性呼吸器疾患を示す兆候がある場合には,治療及び医療従事者に渡航歴を共有することを奨励する。

(5)タラワ又はクリスマスを経由してキリバスに入国しようとする渡航者はすべて,入国時に保健入国フォームを記入及びE-TICKET(写)を提出する。

(6)国際空港又は海港からキリバスに入国しようとする渡航者はすべて,入国時に体温検査を受ける。

(7)新型コロナウィルスへの国内感染が現在継続して確認されている国(地域)からの渡航者はすべて,キリバス上陸前に新型コロナウィルスの感染例が確認されていない国において14日以上滞在しなければならない。また,医療診断書の提出,及び/または,新型コロナウィルスに感染していないことを証明しなければならない。

(8)クリスマス島経由ホノルル−ナンディ(フィジー)便でクリスマス島からナンディに立ち寄るすべての渡航者は,キリバスに帰国する前にフィジーにおいて14日間検疫を受ける必要がある。

(9)医療診断書は,ナンディのゼンズ・クリニック(Zens Clinic),スバのテンバタ外科(Tebata's surgery)において入手することができる。キリバス保健・医療サービス省は今後医療診断書を入手できるクリニックを追加する。

(10)当該14日間の検疫とは,15日目から渡航が可能となることを意味している。

(11)医療診断書の免除について,乗り換えの乗客及び当該渡航勧告に列挙されていない国からの渡航者のみ考慮される。

(12)上記14日の期間よりも早くキリバスに上陸しようとした場合には,保健検疫対策が施されるほか,個人の健康状態に応じて出発元の国への強制送還が考慮される。

(13)当該渡航勧告は,COVID-19に対して極めて脆弱なグループ(生活習慣病(NCDs))の存在,限定的な医療管理能力及びウィルス拡散防止能力のため,帰国してきた自国民にも適応される。

2 新型コロナウィルスへの国内感染が現在継続して確認されている国(地域)

 中国,韓国,シンガポール,日本,豪州,マレーシア,フィリピン,ベトナムカンボジアニュージーランド,イタリア,スペイン,フランス,ドイツ,スイス,デンマークスウェーデン,オランダ,英国,オーストリア,ベルギー,ノルウェーチェコフィンランドギリシャイスラエルアイルランドサンマリノアイスランドスロベニアポーランドルーマニアポルトガルスロバキアクロアチアハンガリーベラルーシブルガリア北マケドニアボスニアヘルツェゴビナ,タイ,インド,インドネシアモルディブ

バングラディッシュ,イラン,バーレーン,UAE,イラク,エジプト,レバノンパキスタンパレスチナ自治政府,米国(ハワイ含む),カナダ,ブラジル,チリ,コスタリカ,ペルー,エクアドルアルジェリアカメルーンブルネイエストニアルクセンブルグアルバニアセルビアウクライナスリランカカタールクウェートサウジアラビアチュニジア,モロッコ,アルゼンチン,パナマパラグアイ南アフリカセネガル共和国仏領ポリネシア,グアム,トルコ,ロシア連邦アルメニアリトアニアラトビアアンドラ公国モルドバ共和国キプロス,マルタ,アゼルバイジャンジョージアウズベキスタンキルギス共和国モナコフェロー諸島コソボ,ガーンジー,ジャージー,ジブラ

ルタル,オマーン,メキシコ,パナマドミニカ共和国,コロンビア

ベネズエラ・ボリバル共和国キューバホンジュラスボリビア多民族国グアテマラ共和国,ジャマイカ,バルバドス,ガイアナ共和国バハマ国,仏領ギアナ,アルバ,ブルキナファソ,ガーナ,コンゴ民主共和国ルワンダ共和国ケニアリベリア共和国,レユニオン,マヨット,ニューカレドニア,フィジーパプアニューギニア

3 4月29日現在,キリバス国内において新型コロナウィルスへの感染例は確認されておりませんが,引き続き最新情報の収集に努めてください。万が一感染の疑いがある場合は速やかに最寄りの医療施設で受診してください。また,キリバス国内において感染事例又はその疑いのある情報に接した場合には,大使館に連絡してください。

4 緊急事態発生時には,提出された「在留届」をもとに安否確認・支援活動等を行います。まだ登録がお済みでない方,住所などを変更された方,または既に帰国された方は,大使館に連絡するか,以下のリンクから手続きを行ってください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

キリバス日本国大使館(在フィジー日本国大使館兼轄(領事・警備班))

住 所:(G.P.O. Box 13045)Level 2, BSP Life Centre, Thomson Street, Suva, Fiji

電 話:(679)330-4633(開館時間(8:30〜16:30)以外は外部オペレータによる対応)

FAX:(679)330-1452

メール: ryoji.fiji@fj.mofa.go.jp

ホームページ: https://www.fj.emb-japan.go.jp/jointad/ki/ja/index.html

フェイスブックhttps://www.facebook.com/Embassy-of-Japan-in-Fiji-1977180959233388/