海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

カリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した場合のオンラインフォームの提出について

○昨日(11月23日)、ロサンゼルス市長は、11月25日より米国外やカリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した際にオンラインフォームの提出を義務づけることを発表しました。

 オンラインフォームはこちら:https://travel.lacity.org/

○ロサンゼルス市の発表によれば、提出しなかった場合、最高500ドルの罰金が課せられるとされています。国外や州外からロサンゼルスに到着した際は、上記オンラインフォームの提出を忘れずに行うようご留意願います。

○ロサンゼルス市は、米国外や州外からロサンゼルス国際空港、Van Nuys空港、鉄道のユニオン駅に到着する16歳以上のすべての旅行者に対し、カリフォルニア州公衆衛生局発表のTravel Advisoryを読み、理解し、ロサンゼルス到着時かその前にオンラインフォームを提出することを義務づけることを発表しました。当該オンラインフォーム自体は、Travel Advisoryの周知を図ることを目的とするものですが、この提出は11月25日より適用され、提出を怠った場合、最高500ドルの罰金を課すとされていますのでご留意下さい。

○別途、カリフォルニア州Travel Advisoryでは、必要不可欠な活動に従事する医療関係者他を除き、国外・州外からカリフォルニア州に到着した場合、14日間の自主隔離を行うことを推奨しています。

 カリフォルニア州Travel Advisoryはこちら:

https://www.cdph.ca.gov/Programs/CID/DCDC/Pages/COVID-19/Travel-Advisory.aspx

新型コロナウイルス感染症の状況により、今後、ロサンゼルス市以外でも同種の手続きを求められる等、追加的な防疫措置が講じられる可能性があります。特に国外や州外へ移動を検討される場合には、渡航先で求められる手続きと共に、居住地に戻られた際に必要となる手続きの有無についても、各自治体のウエブサイト等で事前に確認されることをお勧めいたします。

【メール発信元】

在ロサンゼルス日本国総領事館

電話:213-617-6700

住所:350 South Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles CA 90071

HP:https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【11月24日更新】新型コロナウイルス関連情報(第72報):CDCによる旅行前後の検査等の推奨

●CDCは、米国外旅行の前後における検査や自宅待機等について新たなガイドラインを発表しました。特に日本への一時帰国等を予定されている方はご一読ください。

11月21日(土)、米疾病予防管理センター(CDC)は、新型コロナウイルス感染症に関する世界各国・地域の感染レベルを4段階で評価する新たな旅行健康情報(Travel Health Notice)を発表するとともに、米国外旅行の前後における検査や旅行後7日間の自宅待機等を推奨する新たなガイドライン(recommendations)を発表しました。主な内容は以下のとおりです。

(注)CDCは、以下を推奨するとともに、州・地方(郡、市など)において適用される関連措置を遵守するよう呼びかけています。旅行後にお戻りになる米国内滞在地を管轄する州・地方政府の関連措置に注意してください。

1.COVID-19旅行健康情報

(1)CDCは、世界各国・地域の健康リスクを3段階で示す従来の旅行健康情報とは別途、新型コロナウイルス感染症に特化して国・地域別の感染レベルを4段階で示す新たな旅行健康情報システムを構築。

(2)主に、新規感染の発生率(過去28日間の10万人当たりの感染者数)及び新規感染者数の推移(過去28日間での増減)に基づき、各国・地域の感染レベルを、レベル1(Low:低い)、レベル2(Moderate:中程度)、レベル3(High:高い)、レベル4(Very High:非常に高い)で評価。

(注)上記の新たなレベル分けにおいて、日本は、その他約180か国・地域とともに「レベル4」に分類されていますが、これは日本から米国への入国を制限するものではありません。

2.国際航空旅行者に対する旅行前後の検査等の推奨

CDCは、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨。

(1)旅行前

・出発(フライト搭乗)1〜3日前に検査を受ける(陰性が確認できるまで、渡航は延期する)

・検査結果が陽性である場合、渡航は中止し、直ちに自身を隔離し、公衆衛生当局の助言に従う

・検査結果のコピーを旅行中も携行する

(2)旅行後

海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。

・旅行の3〜5日後に検査を受ける

・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する

・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する

・旅行後に検査を受けない場合は、14日間は自宅待機する

・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える

<ハイリスク活動(例示)>

・COVID-19旅行健康情報のレベル2〜4の国から渡航する場合

・海外旅行中に以下の活動を行った場合

 −結婚式、葬式、パーティ、スポーツイベント、コンサート、パレード等の規模の大きな集まりに出席/参加した場合

 −レストラン、バー、フィットネスセンター、映画館等における人混みにいた場合

 −電車やバスに乗車した場合または空港等の交通ハブに滞在した場合

 −クルーズ船やリバーボートに乗船した場合

◎CDC:プレスリリース

https://www.cdc.gov/media/releases/2020/s1122-covid-travel-health-international-travelers.html

◎COVID-19 旅行健康情報

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/map-and-travel-notices.html

◎CDC: Testing and International Air Travel

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-air-travel.html

◎CDC: After You Travel Internationally

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/after-travel-precautions.html

(注)「After You Travel Internationally」のページには日本語版が用意されていますが、現時点で日本語版には今回の発表が反映されていません。

(注)できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが、ご自身に関係する事項については、米側当局が提供する情報に依拠してください。

(注)上記のほかにも、連邦・州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種措置がとられています。特にお住まいの郡や市など地方政府が発信する情報には生活に密接に関わるものが多く含まれていますので、各自において最新情報の把握に努めてください。

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※この領事メールは、DC・MD州・VA州の在留邦人および「たびレジ」登録者の皆様へ配信しています。

■在アメリカ合衆国日本国大使館

住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.

電話:202-238-6700(代表)

HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

新型コロナウイルス関連情報はこちら

https://www.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid-19.html

◎領事メールのバックナンバーはこちら

https://www.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji_mail.html

【医療情報】新型コロナウイルス関連情報(11月24日現在)

【ポイント】

●保健省日報によれば、アルゼンチン国内では1,381,795名(昨日から7,164名増)の累計感染者数、うち37,432名の累計死亡者数(昨日から311名増)、1,210,634名の累計治癒数が報告されています。

●当国に居住、または短期的に滞在している方を対象とした、強制隔離及び強制距離措置は、11月29日(日)まで継続中です。また、非居住者の方々の入国の禁止も同日まで継続されています。なお、ブエノスアイレス首都圏は強制隔離から強制距離措置に移行しております。

●移民局は18日、外国人の滞在許可期限の延長に関し、これまで延長されてきた滞在期限に対して、更に30日間、滞在期限が自動的に延長されるとする規定を公布しました。

●外国人が国内移動する場合に、大使館から発出されていた領事レターは不要になりましたが、これから出国される方におかれましては、当館までご連絡いただきますようお願いいたします。また、在留届を提出済みの方におかれましては、帰国・転出届の提出をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の拡大に鑑みまして、感染防止に努めるとの観点から、来訪される方々が窓口で密集することを避け、また、当館領事班窓口での諸手続きを迅速に対応させていただくべく、事前に来館される時間を当館と調整していただきますようお願いいたします。

【本文】

1 保健省日報によれば、アルゼンチン国内では1,381,795名(昨日から7,164名増)の累計感染者数、うち37,432名の累計死亡者数(昨日から311名増)、1,210,634名の累計治癒数が報告されています。

2 外国人の滞在許可期限の延長措置

 移民局は18日、外国人の滞在許可期限の延長に関し、これまで延長されてきた滞在期限に対して、更に30日間、滞在期限が自動的に延長されるとする規定を公布しました。

 これにより、現在滞在許可を有し、11月18日から12月18日までの間にその滞在期限が切れる方は、その期限の日から自動的に30日間滞在期限が延長されることとなります。(詳細については、以下のリンクをご確認ください(西語))。

https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/237430/20201118

3 出国される皆様へ(当館へのご連絡と帰国・転出届提出のお願い)

 外国人(含む、日本人)が国内移動する場合に、大使館から発出されていた「移動のためのレター(領事レター)」は不要になりましたが、これから出国される方におかれましても、事前に当館までご連絡いただきますようお願いいたします(連絡先末尾)。

 また、企業関係者など長期滞在された方のうち、在留届を提出済みの方におかれましては、出国にあわせて帰国・転出届の提出をお願いいたします。同手続きは、以下のオンライン在留届にて行えます。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html(ログイン用パスワードを忘れた方は、システムのメニュー「パスワードを忘れた方」ボタンからパスワードの再登録をお願いします。)

4 当館領事班窓口にご来館の皆様へ(事前連絡についてのお願い)

 アルゼンチン国内での新型コロナウイルス感染症の拡大に鑑みまして、感染防止に最大限努めるとの観点から、来訪される方々が窓口で密集することを避け、また、当館領事班窓口での諸手続きを迅速に対応させていただくべく、是非とも事前にご連絡をいただき来館される時間を当館と調整していただいた上でご来館いただきますよう、何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

 なお、本件事前連絡は当館領事班代表メール(conbsas@bn.mofa.go.jp)又は当館領事班代表電話(011-4318-8220)にて対応させていただきます。(了)