海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

在レオン総領事館からの注意喚起(雨期シーズン及び選挙期間中)

1 雨期シーズン中(6月〜10月頃)の注意喚起

2 メキシコ大統領選及びその他の選挙期間中に関する注意喚起

1 雨期シーズン中(6月〜10月頃)の注意喚起

(1)毎年,雨期シーズン中には,バヒオ地区を含めメキシコ全土において集中豪雨による洪水被害が発生しています。

(2)昨年7月にはレオン市のMalecon del Rioの用水路に,短時間に降った多量の雨水が一気に流れ込み満水となり,メキシコ人が車ごと用水路の脇にある道路に取り残された事案が発生しており,同9月にはイラプアト市で集中豪雨が2時間続き北部方面や周辺の幹線道路が水没するなど,大きな被害となりました。

(3)本年についても,既にグアナファト市内含め周辺で大洪水の被害が出ている他,ハリスコ州アグアスカリエンテス州においても,地下鉄や道路が水没したり,床上浸水等の被害が報道されています。

(4)つきましては,雨期シーズン中は,多量の雨による通行止めや通行が難しい箇所が発生する他,車両の事故も多発しますので,雨が降る時間帯の外出はお控え下さい。また,仮に外出する場合には,運転に関して以下の注意事項を心がけて下さい。

・報道等より、災害状況に関する最新の情報を入手するよう努め、被害大きいとされる危険なエリアには近寄らないでください。

・大雨が降った後は,信号機が止まっていたり,道路が封鎖されたり等,交通が麻痺していますので、十分に余裕を持って行動下さい。

・下水施設が完備されていない道路では,日中においても,大雨が降っている際,又はその直後の運転は非常に困難を要します(走行する他の車から道路上に溜まった泥水を跳ねられ,前方が見えなくなることや,深く溜まった雨水にハンドルを取られてしまうこと等)。そのため,暗くなってからの運転は極力避けて下さい。

・レオン市のMalecon del Rio沿いにある用水路や各州にありますアンダーパス(くぐり抜け式道路)では,定められた水位を超えると,水没事故防止のために各出入口が閉鎖となることがあります。また,少しの雨でも,水量が一気に上がることもありますので,大雨の際は極力これらがあるエリアを避けて移動下さい。

《天気に関する参考ウェーブサイト》

世界気象機関(英語)

http://severe.worldweather.wmo.int/

日本気象庁(世界の気象)

http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/world_weather/

2 メキシコ大統領選及びその他の選挙期間中に関する注意喚起

(1)7月1日(日)は、メキシコ大統領選挙のほか、連邦上院議員、下院議員,各州知事,市長等3,406の公職選挙が予定されています。

(2)選挙期間中に立候補者や支援者が襲撃される事件が発生しています。

(3)つきましては,選挙期間中には,報道等を通じて常に最新の情報の入手に努め,特に以下のような注意事項を心がけて下さい。

・集会やキャンペーン等で集まる集団には近づかない。

・爆発音・銃撃音が聞こえたら直ちに床に伏せる。

・銃声の聞こえる場所を特定し,その場所とは逆の方向に速やかに逃げる。

・銃声が鳴り止んでも絶対に現場には近寄らない。

・避難する時間がない,または襲撃対象となりうる場合は速やかに銃弾が防

げる頑丈な物陰に隠れる。

・狙い撃ちされないために叫ばない,目立つ行動をしない。

このメールは、「在留届」及び「たびレジ」に届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

(問い合わせ先)

在レオン日本国総領事館

Blvd. Adolfo Lopez Mateos No.1717 Piso 9, Col. Los Gavilanes, Leon, Guanajuato

Tel: +52(477)343-4800

Fax: +52(477)764-0603(領事班)

Email: ryojibu@lo.mofa.go.jp

★外務省海外安全ホームページでは,海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので,皆様の海外安全対策にお役立てください。

<海外安全虎の巻>

 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2017.pdf

<海外赴任者のための安全対策小読本>

 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_08.pdf

<海外における脅迫・誘拐対策Q&A>

 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_04.pdf

★万が一,犯罪被害に遭われた際は,当館領事班までご連絡ください。

★転居・帰国・家族構成の変更等により在留届の記載事項に変更があった場合は、インターネットをFAX、郵送又はスキャンデータのメール送信にて当館まで提出していただくようお願いします。

★日本人の安全に関わる情報等広く周知すべき情報は,在留届に登録されたメールアドレスに送信されます。

★「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/del

安全対策基礎データの改訂

オーストリア及びコソボの「安全対策基礎データ」が改訂されました。

1.外務省では,6月21日付にてオーストリア及びコソボの「安全対策基礎データ」を改訂し,外務省海外安全ホームページに掲載しましたので,お知らせします。

オーストリア

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_156.html

コソボ

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_180.html

2.また,オーストリアに在留する方向けの「安全の手引き」も改訂されましたので,安全対策のご参考としてください。

http://www.at.emb-japan.go.jp/files/000370521.pdf

(問い合わせ先)

○在オーストリア日本国大使館

住所:Hessgasse 6, 1010 Vienna, Austria

電話: (市外局番01)531920

Fax: (市外局番01)5320590

(国番号43)

ホームページ:http://www.at.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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マハーラーシュトラ州におけるプラスチック禁止令の施行

●ポイント

マハーラーシュトラ州におけるプラスチック禁止令が6月23日から施行されます(これまでの3か月は施行猶予期間でした。)。

当館においては,関係当局の動向等を注視し,関連情報があれば,改めてお知らせします。

在留邦人及び短期渡航者の皆様へ

1 これまでの3か月の施行猶予期間を終え,6月23日からマハーラーシュトラ州におけるプラスチック禁止令が施行されます。違反者には罰金刑又は禁固刑が適用されます。

2 ムンバイ市においても,市職員が同禁止令の対象となる製品の製造,流通,使用を監視する検査役(Inspector)となり,同禁止令の遵守を促すことになっています。

3 関連のウエブサイトは次のとおりです。

(1)マハーラーシュトラ州汚染防止委員会

http://mpcb.gov.in/plastic/plastic.php

(2)同委員会が2018年3月23日付けで発出したマハーラーシュトラ州プラスチック及びポリエチレン製品に関する通知(後半に英訳が記載されています)

http://mpcb.gov.in/images/pdf/plastic_27032018.pdf

(3)2018年4月11日付け上記(2)の一部修正通知(後半に英訳が記載されています)

http://mpcb.gov.in/images/pdf/Environment_Department_18042018.pdf

(4)本規制の対象となる製品(参考)

https://w.ndtvimg.com/sites/3/2018/05/25160211/world-environment-day.png

4 当館においては,関係当局の動向や世論の反応を注視し,関連情報があれば,改めてお知らせします。

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】

在ムンバイ日本国総領事館領事班

電話(91−22)2351−7101

メール ryoji@by.mofa.go.jp

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