海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

スロバキア国内における新型コロナウイルス関連情報(郡別感染状況レベル)

 3月3日、スロバキア政府は、同月2日時点の郡別感染状況レベルに関する政府布告を発出しました。概要以下のとおりです。

 同月8日以降、現行の外出禁止令措置が同2日時点の感染状況レベルに従って適用されます。措置の詳細については、2月28日発出の領事メール「スロバキア国内における新型コロナウイルス関連新着情報(外出禁止令の強化等)」をご覧ください。

●政府布告原文(首相府ウェブサイト:スロバキア語)

https://rokovania.gov.sk/RVL/Material/25784/1

1 警報レベル4(IV. stupen varovania)の郡

(1)トルナバ県:トルナバ郡、ドゥナイスカー・ストレダ郡、ガランタ郡、フロホヴェツ郡、ピエシュチャニ郡。

(2)トレンチーン県:トレンチーン郡、バーノウツェ・ナド・ベブラヴォウ郡、イラヴァ郡、ノヴェー・メスト・ナド・ヴァーホム郡、パルチザーンスケ郡、ポヴァシュスカー・ビストリツァ郡、プーホウ郡。

(3)ニトラ県:シャリャ郡。

(4)ジリナ県:ドルニー・クビーン郡、マルティン郡、ルジョムベロク郡、トゥルチアンスケ・チェプリツェ郡。

(5)バンスカー・ビストリツァ県:ジェトヴァ郡、レヴーツァ郡、リマウスカー・ソボタ郡、ジャルノヴィツァ郡、ジアル・ナド・フロノム郡、ズヴォレン郡

(6)プレショウ県:フメンネー郡

(7)コシツェ県:コシツェ1〜4郡、コシツェ・オコリエ郡、ロジュニャヴァ郡

2 警報レベル3(III. stupen varovania)の郡

(1)ブラチスラバ県:ブラチスラバ1〜5郡、マラツキ郡、ペジノク郡、セネツ郡

(2)トルナバ県:セニツァ郡、スカリツァ郡

(3)トレンチーン県:ミヤヴァ郡、プリエヴィザ郡

(4)ニトラ県:ニトラ郡、コマールノ郡、レヴィツェ郡、ノヴェー・ザームキ郡、トポルチャニ郡、ズラテー・モラウェ郡

(5)ジリナ県:ジリナ郡、ビッチャ郡、チャッツァ郡、キスツケー・ノヴェー・メスト郡、リプトウスキー・ミクラーシュ郡、ナーメストヴォ郡

(6)バンスカー・ビストリツァ県:バンスカー・ビストリツァ郡、バンスカー・シュチアウニツァ郡、ブレズノ郡、クルピナ郡、ルチェネツ郡、ポルタール郡、ヴェルキー・クルティーシュ郡

(7)プレショウ県:プレショウ郡、バルジェヨウ郡、レヴォチャ郡、ポプラト郡、サビノウ郡、スニナ郡、スタラー・リュボウニャ郡、ストロプコウ郡、スヴィドニーク郡、ヴラノウ・ナト・トプリョウ郡

(8)コシツェ県:ゲルニツァ郡、ミハロウツェ郡、ソブランツェ郡、スピシュスカー・ノヴァー・ヴェス郡、トレビショウ郡

3 警報レベル2(II. stupen varovania)の郡

(1)ジリナ県:トヴルドシーン郡

(2)プレショウ県:ケジュマロク郡、メジラボルツェ郡

4 警報レベル1(I. stupen varovania)の郡

 なし

5 注意レベル2(Stupen ostrazitosti II.)の郡

 なし

6 注意レベル1(Stupen ostrazitosti I.)の郡

 なし

7 モニタリング(Monitoring)の郡

 なし

(注)感染状況は7段階に分類され、警報レベル4が最も深刻で、モニタリングが最も軽度。

 過去の当館発信情報については、以下をご覧ください。

●当館ホームページ(「新型コロナウイルス関連情報」欄)

https://www.sk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

Facebook

https://m.facebook.com/Embassy-of-Japan-in-the-Slovak-Republic-197696043574668/?__tn__=C-R

スロバキアから日本に帰国される皆様へ(日本入国後の検疫所長による指定場所での待機)

【ポイント】

●3月5日午前0時以降、スロバキアから日本に帰国される方は、検疫所長の指定する場所での待機及び所定期間経過後の検査受検が求められます。

●当該検疫措置は、更なる決定により水際措置が緩和されるまで継続されます。

 

1 スロバキアからの帰国者に対する検疫措置の強化

 3月2日、日本政府は、スロバキア等13か国・地域を新たに「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定しました。これにより3月5日午前0時以降、日本入国前14日以内にスロバキアに滞在していた日本国籍者が帰国する場合、以下の検疫措置が追加されます。

(1)検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機及び入国後3日目の検査受検。入国時に検査証明を提出できない者については、さらに入国後6日目の検査受検。

(2)その上で陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機。

(3)入国後14日間は、待機場所への移動時を含め公共交通機関(国内航空便、電車、バス、タクシーなど)を使用しないよう要請。

2 検疫措置強化の適用期間

 スロバキアに係る上述検疫措置は、更なる決定により水際措置が緩和されるまで継続されます。帰国を検討されている方におかれましては、常に最新情報をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ウェブサイト)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

●変異ウイルスに係る水際対策強化について(厚生労働省ウェブサイト)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

海外安全ホームページ

 https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)

 http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

3 日本国内問い合わせ先

厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)

日本国内から:0120-565-653

海外から  :+81-3-3595-2176

スロバキア日本国大使館

領事班

+421 2 5908 0100(代表)

consular@bv.mofa.go.jp

新型コロナウイルス感染症(マイケティア空港から入国する乗客の事前情報登録の義務化と到着時PCR検査の有料化)

●2日、ベネズエラ航空当局は、マイケティア空港から入国する乗客全員に対する、事前情報登録の義務化と到着時PCR検査の費用負担の義務化について、3日より開始すると発表しました。

●搭乗前に、所定のホームページ(https://pasedesalud.casalab.com.ve/)で必要な情報の登録が必要になります。

●PCR検査費用は、一部航空会社によれば60米ドルと発表されていますが、支払い方法等も含めて搭乗する航空会社にご確認ください。

(本文)

1.2日、ベネズエラ航空当局は、マイケティア空港から入国する乗客全員に対する、搭乗前に所定のホームページでの搭乗者情報の登録と、空港到着時に行われるPCR検査の費用負担の義務化を、3日より開始する旨発表しました。

2.これまでは、ベネズエラ入国時に、所定の用紙に搭乗者情報を記入していましたが、3日以降、マイケティア空港から入国する搭乗者は、搭乗前に、所定のホームページ(https://pasedesalud.casalab.com.ve/)で必要な情報を入力し、同ホームページで発行されるQRコードの提示が求められます。

3.これまでは、ベネズエラ入国時のPCR検査は無料で実施されていましたが、有料となりました。一部航空会社の発表によれば、費用は60米ドルとされています。支払い方法等については、搭乗する航空会社にご確認ください。

4.(1)ベネズエラ政府の発表によれば、ベネズエラでの感染者数等の累計は、2日までの累計で、症例数が139,934名、死亡者数が1,353名、治癒数が132,052名と発表しており、依然として高い数値で推移しております。

(2)以下のような予防に努めてください。また、ベネズエラでは、断水も頻繁に発生していますので、アルコール消毒による代替手段の確保等も大事です。

・手洗いの励行

・マスクや手袋の着用

・換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避ける。

(3)ベネズエラ政府発表の新型コロナウイルス対策に関する規制も遵守してください。

https://drive.google.com/file/d/146_Nih6aq0352eKZc-Q5jxubkj6lplqY/view

(4)日本の厚生労働省では、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を以下のホームページで提唱しています。日常生活をおくる上での参考にしてください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

(5)新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合は、当館まで御一報願います。

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

参考:外務省海外安全

HP https://www.anzen.mofa.go.jp/

参考:当館 HP 新型コロナウイルス関連情報

https://www.ve.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

参考:ベネズエラ・ボリバル共和国政府保健省新型コロナウイルス関連サイト

http://www.mpps.gob.ve/index.php

参考:厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

このメールは、在留届及び「旅レジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】

ベネズエラ日本国大使館

電話:(+58)-212-262-3435

FAX:(+58)-212-262-3484

ホームページ:http://www.ve.emb-japan.go.jp