海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

当国全域での寒波による強風および大雨に関する注意喚起

 10日(日)12時00分、国家緊急対策委員会(CNE)は、寒波の影響を受け広範囲の地域に対し黄色警報(政府が発出する自然災害のうち、上から2番目に警戒が必要な状況)を発出し、注意喚起しています。

 対象地域は、首都圏(Valle Cenral)、太平洋側北部(Pacifico Norte)、プンタレナス県プンタレナス市、モンテスデオロ市、エスパルサ市(Cantón Central de Puntarenas, Montes de oro y Esparza)、カリブ(Caribe)、北部地域(Zona Norte)、サラピキ(sarapiquí)となっております。

この状況は明日12日まで続くものと予想されており、また、各地で大雨、強風による被害が発生していることから、今後の動向に注意して最新の情報入手に努めてください。

■大使館からのお願い■

 このメールは在留届にて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。大規模災害などの緊急事態が発生した場合、皆様への情報提供や安否確認のために使用します。

 ご帰国、または他国に転居されている方で、帰国(転居)届がお済みでない場合には、誠に恐れ入りますが、在コスタリカ日本国大使館までご連絡ください。

【お問い合わせ先】

 在コスタリカ日本国大使館 領事班

 Tel:(506)2232-1255  Fax:(506)2231-3140  E-mail:embjapon@sj.mofa.go.jp

 URL:http://www.cr.emb-japan.go.jp/japones/index-j.htm

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 URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

ミシガン州南東部におけるA型肝炎に関する注意喚起

ミシガン州南東部でA型肝炎への感染事案が多発しています。

・予防接種、入念な手洗い、消毒、飲食物や食器を共有しない、など感染予防に注意するようお願います。

 ミシガン州保険局によると南東部でA型肝炎への感染が多発しているとのことです。同局によると、本年12月7日現在で583件の感染が確認され、うち20件が死亡しています。

 特にマコーム郡で177件、デトロイト市で143件、ウェイン郡で104件、オークランド郡で86件と、1市3群で全体の87%が発生しています。

 同保険局は、原因は現時点で判明しておらず調査中としていますが、予防策として、1・A型肝炎の予防接種、2・トイレ後や食事及びその準備前の手洗い、3・タオルや歯ブラシ、食器等を共用しない、4・感染が疑われる者と性行為をしない、5・飲食物や薬、タバコを他者と共有しない、6・感染が疑われる場合は直ちに受診する、7・感染が判明した場合は医療機関等の指示に従うことを呼びかけています。

 厚生労働省のホームページによると、A型肝炎の潜伏期間は2〜6週間で、発熱、倦怠感に続き食欲不振、嘔吐など重めの風邪に似た症状となり、更に数日後には黄疸(目や皮膚が黄色くなる症状)が現れる場合があるとのことです。

 回復には1〜2か月を要し、重症化した場合には死亡する例もあります。

 ミシガン州にお住まいの方は、関連情報の収集に努めるとともに、感染予防に留意し、感染が疑われる場合には速やかに受診するようお願いします。

ミシガン州保険局

http://www.michigan.gov/mdhhs/0,5885,7-339-71550_2955_2976_82305_82310-447907--,00.html

●関連記事

https://www.freep.com/story/news/local/michigan/detroit/2017/12/11/hepatitis-outbreak-southeast-michigan/931420001/

厚生労働省HP

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/a/hepatitis/392-encyclopedia/320-hepatitis-a-intro.html

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※2.メールマガジンに登録された方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから「eマガジン」タブを選択し停止手続きをお願いいたします。

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ランバイェケ州トゥマン町に対する非常事態宣言の延長

・ランバイェケ州チクラヨ郡トゥマン町に対し,治安対策のため発出されている非常事態宣言が1月8日まで延長。

(Informacion sobre la seguridad ciudadana. Disculpe que no se envie en espanol.Si tiene alguna consulta, comunicarse con la Embajada del Japon.)

1 ペルー政府は,12月8日付官報にて,ランバイェケ州チクラヨ郡トゥマン町における砂糖精製工場の経営を巡る暴動に関する治安対策のため,本年6月13日以降,同地域に発出されている非常事態宣言を,来年1月8日まで延長する大統領令を公布しました。

2 同宣言の発出により,当該地域では同期間中,人身の自由,住居不可侵,集会及び通行の自由といった憲法で保障された権利の一部が制限されます。

3 つきましては,同地域は通常の観光ルートからは離れていますが,渡航・滞在を予定される方,及び既に滞在中の方は,報道等により,最新の情報の入手に努めるとともに,抗議デモや集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して近づかず,不測の事態に巻き込まれることがないよう,その場から速やかに離れるようにしてください。

併せて抗議活動が暴徒化した場合の標的になる可能性のある政府機関や警察関連施設等の近辺には必要のない限り近づかないなど適切な安全対策を講じてください。

【問い合わせ先】

在ペルー日本国大使館 領事部

Av. Javier Prado Oeste No.757, Piso 16,Magdalena del Mar, Lima(2017年11月20日から仮事務所に移転しました)

電話:(+51-1)219-9551

Fax :(+51-1)219-9544

consjapon@li.mofa.go.jp

http://www.pe.emb-japan.go.jp/inicio_jp.html

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・外務省海外旅行登録「たびレジ」とは

「たびレジ」は,いざという時,在外公館から滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メールなどが受け取れるシステムです。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

・転居,帰国等により在留届の記載内容に変更がある場合

住所等連絡先の変更届をFAX,郵送またはスキャンデータのメール送信にて当館まで提出してください。

変更届様式:http://www.pe.emb-japan.go.jp/jp/henkoutodoke2011.doc