海外情報メール掲載板

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【安全情報】トランプ米国大統領訪英に抗議するデモ

トランプ大統領訪英中の7月13日及びその前後に、英国各地(含スコットランド(13日(金)より15日(日))において、同大統領の訪英に抗議するデモが開催される見込みです。交通規制や公共交通機関のスケジュール変更に伴い、各地で道路の渋滞や混雑の発生が見込まれます。不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新情報を入手の上、安全確保に努めるようにしてください。

トランプ米国大統領の訪英に伴い、7月12日(木)から14日(土)までロンドンはじめ英国各地において、同大統領の訪英に抗議するデモが開催される見込みです。デモの開催場所や開催時間については、主催者団体であるStop Trump Coalitionのウェブサイトにてご確認下さい。

https://www.stoptrump.org.uk/events/

特に、13日(金)14時にロンドン市内Portland PlaceのBBCビル前に集合し、Regent Streetをトラファルガー広場までデモ行進した後、17時〜19時まで同広場にて開催される集会は、主催者団体の発表で6万人の参加が見込まれる大規模なものとなります。

https://www.stoptrump.org.uk/london-protest-details/

また、スコットランドにおいては、大統領が所有するゴルフ場2カ所(サウス・エアーシャ及びアバディーンシャーに所在)、エディンバラスコットランド議会近辺、メドーズ、何れも14日(土))、グラスゴージョージ・スクエア、13日(金))他スコットランド各地でデモが予定されていると報じられています。

デモ発生に伴う不測の事態に巻き込まれることのないよう、また、混雑に伴いスリの発生等も懸念されることから、デモの現場近辺に居合わせる場合には、周囲の状況に常に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払うようにしてください。

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【問い合わせ先】

エディンバラ日本国総領事館

住所:2 Melville Crescent、 Edinburgh EH3 7HW、 U.K.

電話:(市外局番131)-225-4777           (了)

イスラエル・パレスチナにおける注意喚起、安全対策7/12

「たびレジ」登録者の皆様へ

イスラエル日本国大使館

2018年7月12日

イスラエルパレスチナにおける注意喚起、安全対策7/12

(ポイント)

・ ガザ地区周辺では5月下旬から散発的にロケット弾等の発射が確認されています。今後ともロケット弾等の着弾の可能性がありますので、ロケット弾等の飛来を知らせるサイレン等に接した場合には、近隣のシェルター又は堅牢な建物に速やかに避難してください。

・ また、ガザ地区からの飛翔体の発射については、燃焼物等をつり下げた凧やバルーンによる方法も多くなっており、連日同地区近隣では農地等で火災が多数発生しています。

・ 当地の情勢は流動的となっています。毎週金曜日午後の礼拝後の時間帯は特に注意して下さい。場所のいかんを問わず、抗議活動の現場に遭遇した場合には、決して近づかず、直ちに安全な場所に避難して下さい。

・ なお、イスラエル北部地域のガラリア湖近辺では、先週末から今週にかけて複数回マグニチュード3程度の地震が発生しています。現在までのところ、これら地震による人的被害の発生は確認されておりませんが、当地の建造物、特に1980年より前に建てられている建造物については、耐震構造上脆弱なものが多く、イスラエル北部地域では既にいくつかの建造物内にひび割れ等の症状が発生していると報じられていますところ、ご注意ください。

1 注意事項

 既に累次の注意喚起でもお知らせしていますとおり、当地に渡航・滞在される方は、不測の事態に巻き込まれることのないよう具体的に以下の対応に努めてください。

(1) 最新の関連情報を入手して下さい。

(2) 海外安全情報に従い、ガザ地区及び同周辺地域を含むレベル3(渡航中止勧告)に指定されている地域には近寄らないで下さい(外務省海外安全ホームページ参照: http://www.anzen.mofa.go.jp/ )。

(3) 当地ではガザ地区等からのロケット弾等の飛来の可能性があることを常に考慮し、ロケット弾等の飛来を知らせるサイレン等に接した場合には、近隣のシェルター又は堅牢な建物に避難できるよう日頃より心がけて下さい。

(4) 衝突や暴力事案が発生する可能性のあるエルサレム旧市街、東エルサレムヨルダン川西岸地区内各所に設置のイスラエル軍検問所付近、米国大使館・総領事館等の米国権益等にはできるだけ近寄らない等、十分注意を払って下さい。

(5) テルアビブ南部の旧中央バスステーション付近では、難民間の乱闘が発生し、複数の負傷者及び逮捕者が出ており、同乱闘による投石でバスも損傷する被害が最近発生しています。同所は比較的犯罪発生件数が多い場所でもあることから、できるだけ近寄らないよう注意して下さい。

(6) 以下の場所に出入り又は接近、利用する際は、十分注意して行動してください。

政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)、教会・モスク等宗教関係施設、米国政府関連施設(大使館、総領事館等)、公共交通機関、観光施設、観光地周辺の道路、記念日・祝祭日等のイベント会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパー・マーケット、ナイトクラブ及び映画館等の不特定多数の人が集まる施設。

(7) 訪問場所及び付近の治安状況を十分確認の上、状況次第では予定している行動を変更(中止)することも考慮し、万が一、抗議活動の現場に遭遇した場合には、決して近づかず、直ちに安全な場所に退避して下さい。

(8) 行動にあたっては、「巻き込まれ」の危険性に十分注意を払うとともに、海外安全情報(外務省海外安全ホームページ)の確認、当地報道及び在イスラエル日本国大使館ホームページ等から、最新の治安情報の入手に心がけて下さい。

(9) 以下のサイトには、地震発生の対処方法等の情報が掲載されておりますので、参考にして下さい。 

参考リンク: http://www.oref.org.il/894-en/Pakar.aspx

2 問い合わせ先

イスラエル日本国大使館  

Tel: +972-(0)3-6957292

Fax: +972-(0)3-6960340

Eメール: ryouji@tl.mofa.go.jp

大使館HP: http://www.israel.emb-japan.go.jp/html/indexjp.html

在留届電子登録・変更(3ヶ月以上の滞在):

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

たびレジ登録・変更(3ヶ月未満の渡航):

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

大使館からのお知らせ(シャリフ元首相の帰国に関する注意喚起)

【ポイント】

○7月13日(金)、有罪判決を受けたシャリフ元首相が、滞在先のロンドンから帰国する予定。

○到着予定地のラホールでは、同元首相の所属政党であるPML-Nによる、有罪判決に反対するデモ行進等が実施される見込み。

○デモを規制する治安部隊とデモ隊との間で大規模な衝突が生じる可能性があり、多人数が集まる場所でのテロの発生や各種犯罪に留意。

【本文】

1 7月13日(金)、有罪判決を下されたシャリフ元首相が、滞在先のロンドンから、他国を経由して18時15分にラホール空港到着予定の航空機で帰国する予定であるとの報道があります。また、別の空港に到着するとの見方もあります。

2 到着予定地のラホールでは、同元首相の所属政党であるPML-Nが、支持者に対して有罪判決に反対する大規模なデモ行進を実施することを呼びかけています。

3 治安当局では、ラホール市内各所にコンテナを配置するなどして、デモ隊の活動を規制する方針ですが、デモ隊と治安当局との間で大規模な衝突が生じる可能性があり、治安が悪化する可能性があります。また混乱に乗じてテロ事件や各種犯罪等が発生する可能性も否定できません。

 なお、シャリフ元首相は、ラホール以外の空港に到着する可能性もあり、この場合、同地で同様の事態が生じる可能性があります。

4 つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、外出を出来るだけ控えると共に、以下の注意事項を参考に、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けて頂きますようお願い致します。

(1) 当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。

(2) デモ隊の攻撃の標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設、政府機関、報道機関、外国資本の有名ホテルやファースト・フード店を含む海外関連施設、レストランやマーケット)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。

(3) レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。

(4) 集会やデモが行われている場所には、決して近づかず、移動途中等に集会やデモに遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。

5 デモ隊の動向によっては、当局が混乱の広がりを抑制するため、携帯電話やインターネットサービスの利用を制限する可能性がありますので、他の連絡手段の確保についてもご留意願います。

○当館ホームページ:

http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm

○外務省海外安全ホームページパキスタン):

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_011.html#ad-image-0

○在留届及び「たびレジ」への登録のお願い

海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにして下さい。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。

(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

○緊急時の連絡先:051−9072500(在パキスタン日本国大使館代表)