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エティハド航空 米国直行便の電子機器の機内持込み制限解除

<ポイント>

●2日付け当国国営通信WAMは、米国土安全保障省によりアブダビ発米国直行便(エティハド航空)における電子機器の機内持込み制限が解除された旨報じています。

エティハド航空は公式声明で、この解除措置はただちに実施され、米国行き直行便の乗客に全てのラップトップ、タブレット及びその他電子機器の持込みが許可される、と発表しています。

●なお、エミレーツ航空によれば、同2日現時点、同社が運航するドバイ発米国直行便については、同制限は解除されていない模様です。

<本文>

1 2日付け当国国営通信WAMは、米国土安全保障省によりアブダビ発米国直行便(エティハド航空)における電子機器の機内持込み制限が解除されたとして、概要以下のとおり報じています。

(1)エティハド航空は公式声明にて、7月2日付けのアブダビ・米国間の航空便における電子機器の機内持込み禁止措置を解除する米国土安全保障省の決定を歓迎するとともに、同解除措置はただちに実施され、米国行き便の乗客に全てのラップトップ、タブレット及びその他電子機器の航空機への持込みが許可される、旨発表。

(2)米国に渡航する全てのエティハド航空への乗客は、アブダビ国際空港第3ターミナルに所在する米国当局の事前認可施設で入国管理当局及び税関当局の許可を得る必要がある一方、乗客が米国に到着した後には、米国内便の乗客と同様に扱われ、再度入国管理当局と税関当局の検査を受ける必要はなくなる。

(3)現在エティハド航空は、週45便がアブダビと米国の6都市間で就航しており、1日2便のニューヨーク行き便、1日1便のワシントン・シカゴ・ダラス・ロサンジェルスの各都市行き便及び週3日就航のサンフランシスコ行き便が存在。

2 エミレーツ航空は、上記エティハド航空への措置を歓迎すると共に、同社が運航する米国直行便にも可能な限りすみやかに実行されるよう、米国当局等と共働する姿勢を示しています。

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