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鳥インフルエンザAのヒト感染例の増加

●中国国内では、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例が増加しています。

●発生地域に渡航・滞在する際は、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防に心がけてください。

〜中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例発生(その17)〜

瀋陽日本国総領事館

(2017年第24号)

中国では、2016年12月以降、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例が大幅に増加し、国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)が発表した2017年6月の報告数は35例(うち死亡13例)となりました。感染例が急増した本年1月以降、夏期に向けて減少傾向にありますが、引き続き、前年同月よりも大幅に増加しています。

中国の国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)が発表したヒト感染は以下のとおりです。

2017年1月 感染者報告数 192例 うち死亡 79人(2016年1月 感染者報告数 28例 うち死亡  5人)

2017年2月 感染者報告数 160例 うち死亡 61人(2016年2月 感染者報告数 29例 うち死亡 15人)

2017年3月 感染者報告数  96例 うち死亡 47人(2016年3月 感染者報告数 17例 うち死亡  7人)

2017年4月 感染者報告数  81例 うち死亡 24人(2016年4月 感染者報告数 11例 うち死亡  7人)

2017年5月 感染者報告数  72例 うち死亡 37人(2016年5月 感染者報告数  5例 うち死亡  1人)

2017年6月 感染者報告数  35例 うち死亡  5人(2016年6月 感染者報告数  7例 うち死亡  5人)

今年1月及び4月には、遼寧省内及び吉林省内においてもヒト感染者が報告されているところ(第3、12、17号参照)、

発生地域に渡航・滞在する際は、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防を心がけて下さい。

詳しくは、当館ホームページ、または外務省海外安全ホームページよりご確認ください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C156.html

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【問い合わせ先】

瀋陽日本国総領事館 領事担当

 瀋陽市和平区十四緯路50号

 TEL:024-2322-7490 FAX:024-2385-2430

  HP:http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/index.htm 

 E-Mail:ryoji@ya.mofa.go.jp

既に日本に帰国した方、又は、他国や中国国内の他地域に移動した方で、まだ当館に帰国届

または変更届を提出していない方は、次のリンク先をご覧の上、提出して下さい。

 http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/fr_worklead_04.htm#zairyutodoke

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