海外情報メール掲載板

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安全情報10月分

【安全情報10月分】当地報道より、殺人、強盗事件や自然災害など、先月10月に報じられた皆様の安全に係わる情報の概要をお知らせしています。

 10月は、熱帯低気圧「ネート(NATE)」の発生により、国内全域に多くの被害をもたらしました。被害は、昨年発生したハリケーン(オットー)より甚大だったと報じられています。9月にはメキシコ地震の発生もあり、中米エリアにおいて自然災害にともなう被害が相次いで発生しています。

今年に入り活動が活発化している、リンコンデラビエハ火山・ポアス火山・トゥリアルバ火山についても引き続き警戒が必要ですので、今後も最新の情報入手に努めてください。

 ラ・ナシオン紙によると、サンホセ市セントロのバス停で、強盗被害が多く発生していると報じられています。今年9月末までに5,563件の強盗被害が発生し、被害の多い時間帯は午後3時〜午後10時の間となっています。邦人被害の報告は受けておりませんが、注意が必要です。

 

サンホセ

「28歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月3日午前1時30分、サンホセ市アティージョで28歳男性が自宅のテラスにいたところ、20発以上の銃撃を受け死亡した。死亡した男性は、過去に強盗や麻薬の前科があった。

「20代の男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月10日午後8時30分、サンホセサンセバスティアンで男性4名が乗った車に向けて銃撃があった。この銃撃を受け、乗車していた20代前半の男性1名が死亡、1名が負傷した。

 

「30歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月10日午後9時00分、サンホセ市バリオクーバでオートバイに乗っていた30歳男性と23歳男性が、オートバイに乗って近付いてきた者から銃撃された。30歳男性は死亡、23歳男性は負傷した。

「38歳タクシー運転手、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月12日午後4時50分、サンホセ市ラ・ウルカで38歳のタクシー運転手がオートバイに乗った2人組と口論となり銃撃された。タクシー運転手は8発銃弾を受け死亡した。

「61歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月11日午後3時30分、サンホセ市ティエラドミニカ−ナで61歳男性が駐車場まで歩いていたところ、何者かに銃撃され銃弾を2発受け死亡した。

「男性の遺体を発見」(殺人事件)

 10月12日午前0時00分過ぎ、サンホセ市パバスの路上で男性の遺体が発見された。手足は後ろで縛られ顔はテープで覆われていた。現場には12発の銃痕があった。

「27歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月18日午後0時30分過ぎ、サンホセ市パバスで27歳男性がオートバイに乗った2人組に銃撃され、死亡した。近くにいたキューバ人も銃弾を受け負傷した。死亡した男性は、強盗・銃の不法所持の前科があり報復によるものとみられている。

●リモン県

「葬式で銃撃され、1人死亡、3人が怪我」(殺人事件)

 10月3日午後7時00分、ポコシ市で葬式が行われていたところ、何者かが現れ突然参列者に向け銃撃した。この銃撃を受け1人が死亡、3人が怪我を負った。

「33歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月7日午後7時17分、リモン市内のバーで飲食していた33歳の男性が、バーを出たところでバイクに乗ってきた男性に銃撃された。銃弾を8発受け死亡した。

「32歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月13日午後11時00分、ポコシ市で32歳男性が何者かに銃撃され、7発以上銃弾を受け死亡した。男性は、麻薬中毒者で前科があった。

「28歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月23日午後07時00分、ポコシ市で28歳男性が車で走行中、何者かに銃撃され11発銃弾を受けた。病院に搬送されたが男性は死亡、もう1人の同乗者男性は怪我を負った。

●アラフエラ県

「21歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月12日午前0時05分、アラフエラ市で21歳男性の自宅にある男性が突然現れ、銃撃され死亡した。

「40歳コロンビア人、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月13日午後4時30分、オルティナ市の貧民街で40歳コロンビア人が男性2人に銃撃され死亡した。コロンビア人は、麻薬密売の前科があった。

「34歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月14日、アラフエラ市の住宅街で34歳男性が銃撃され、8発銃弾を受け死亡した。麻薬関係による犯行とみられている。

「24歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月14日夜、ナランホ市で24歳男性が走行中の車から銃撃を受け、銃弾を2発受け死亡した。

「スーパーマーケット強盗殺人」(殺人事件)

 10月16日午後9時55分、閉店間際のスーパーマーケットに覆面をつけた3人組が押し入り、700万コロンを奪って逃走した。店を警備していた28歳の警備員が銃撃を受け死亡した。

「65歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月16日午後11時00分、オロティナ市で65歳男性が電話で外に呼び出された。外に出たところを車で来た2人組に銃撃され死亡した。麻薬関係の犯行とみられている。

●エレディア県

「55歳男性、刃物で刺され死亡」(殺人事件)

 10月6日午後8時52分、エレディア市内のバーで客3人が口論となり、40歳男性が55歳男性を持っていた刃物で腹部を刺し殺害した。もう一人のニカラグア人男性23歳も負傷し病院に搬送された。3人とも前科があり、麻薬のテリトリー争いによるものだった。

「27歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月10日夜、サラピキ市で27歳男性と21歳男性が口論となり、27歳男性が鉄パイプで殴ろうとしたところ、21歳男性が持っていた銃で殺害した。

「29歳男性、自宅で殺害」(殺人事件)

 10月10日、エレディア市の住宅街で29歳男性が金曜日から行方が分からなくなっているとのこで自宅を訪れ中を確認したところ、トイレ内で手を縛られ、頭にビニールを被せられ殺害されているのが発見された。

カルタゴ

 主要事件の報道はなし。

●プンタレナス県

「50歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月16日午前10時10分、プンタレナス市で50歳男性がオートバイに乗った男性2人組に銃撃され死亡した。男性は2008年までメキシコまで麻薬を密輸していたグループの一員で、最近出所したばかりだった。

●グアナカステ県

「64歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月13日夜、ニコヤ市で64歳男性がオートバイで移動中、男性2人に銃撃され死亡した。財産目当ての犯行とみられている。

「25歳男性、銃撃され死亡」(殺人事件)

 10月19日、リベリア市で25歳男性がオートバイに乗った2人組に銃撃され、死亡した。死亡した男性は、強盗等の前科があった。

以上

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 在コスタリカ日本国大使館 領事班

 Tel:(506)2232-1255  Fax:(506)2231-3140  E-mail:embjapon@sj.mofa.go.jp

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