海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

新型コロナウイルス情報(大使館からのお知らせ)

●在南アフリカ日本国大使館は,以下のメールを発信しましたので,西ケープ州在住の皆様にも転送致します。

●1(5)には,南ア航空による帰還臨時便の案内があります。

【以下,大使館からのメール】

●2日現在,南アでは累計35,812名,エスワティニでは294名,レソトでは2名の感染が確認されています。また,NICDによると南ア国内では累計705名,エスワティニでは3名の死亡症例が確認されました。なお,レソトでは現在までに死亡症例は確認されていません。

●24日夜,ラマポーザ大統領は,6月1日より,南ア全土の地域をロックダウン警戒レベル3に引き下げると発表し,各閣僚から詳細が発表されています。本文1(2)を参照してください。現在,南ア(6月1日よりロックダウン警戒レベル3),エスワティニ(5月8日から部分的ロックダウン緩和)及びレソト(5月6日からロックダウン規制緩和中)では,ロックダウン中で,渡航者の国境の出入国が禁止されています。なお,南ア政府は,南ア発の空路チャーター便を特別に認めています。

●南ア航空は,ウェブサイトにて帰還臨時便運航を計画しており,運航を決定するための予備的な調査を実施中です。(詳細1(5)参照)

●在南ア・カタール大使館及びカタール航空は,南ア人の南アへの帰還及び南アにいる外国籍者の帰還のために,臨時便の予約を受付・運航していましたが,2日現在,予約を受け付けておりません。カタール航空によると南ア当局からの許可が得られていない由です。

●(省略)

●南ア,エスワティニ,レソトの各国政府の取り扱いは以下1,2,3のとおりです。

●事態は刻々と変化しますので,最新情報の入手に努めてください。

*前回領事メールから変更部分に下線をしました。(本領事メールはテキストのみのため下線が反映されていませんが,当館ウェブサイトに下線を付したバージョンを掲載しています。)

https://www.za.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

*トップ頁安全情報を参照してください。

1 南ア政府の対応

(1)南アでは,2日現在35,812名の感染を確認しています。3月17日以降感染者数の中には国内感染例が含まれており,南ア国内での感染が確認され,死亡者は705名となっています。 http://www.nicd.ac.za/

*NICDウィークリーレポートはこちらです。

https://www.nicd.ac.za/wp-content/uploads/2020/05/NICD-Weekly-Epidemiological-Brief_-Week-ending-23-May-2020-1.pdf

【参考】州別の感染者数

               (感染者数)   (死亡者数)

●西ケープ州         23,583名     死亡者:525名

●ハウテン州          4,276名     死亡者: 33名

 内訳(1日時点)

 *ヨハネスブルグ管区           1,956名

 うちアレキサンドラ及びサントン地区     366名

  ランドバーグ等地区            295名

  フォーウェイ等地区            240名

*ツワネ管区(プレトリア含)         512名

 うちブルックリン及びフルンクルーフ等地区  105名

●東ケープ州          4,324名   死亡者: 82名

●クワズールー・ナタール州   2,637名   死亡者: 52名

●フリーステート州         299名   死亡者:  8名

●リンポポ州            193名   死亡者:  3名

●北西州              271名   死亡者:  1名

●ムプマランガ州          132名   死亡者:  0名

●北ケープ州              91名   死亡者:  1名

●不明                  6名                    

(2)4月25日,南ア政府はナショナル・ロックダウンを5段階に分類した警戒レベルを発表し,5月1日から警戒レベル4に引き下げ,6月1日からは警戒レベルを3に引き下げると発表しました。引き続き,ナショナル・ロックダウンのレベル1または2まで引き下げない限り,渡航者は陸路,空路(帰還のためのチャーター機や臨時便を除く),海路とも南アの出入国ができない状況です。なお,5月25日ラマポーザ大統領は,6月1日からのアルコールの販売(平日の月曜から木曜の午前9時から午後5時まで),運動可能な時間帯の拡張(朝6時から夕方6時まで),政府サービス,製造,金融,情報通信,メディアサービスの再開,学校の段階的再開などを発表しました。一方で南ア政府は,現在,感染者の多い地域をホ

ットスポット(ヨハネスブルグプレトリア,ダーバン,ケープタウン等を含む)と指定し,今後の感染状況によっては,ロックダウン警戒レベルを引上げる可能性もあるとしています。同警戒レベル3の規則に係る官報で公示された内容抜粋(生活に関連する事項)以下のとおりです。

【生活に関わる主な警戒レベル3の内容】

「人の移動」

●市民は,次の各号のいずれかに該当する場合には,その居住地を離れることができる。

(a) 警戒レベル3で許可されているサービスを行うこと。

(b) 仕事場への往復移動。

(c) 本章で除外されている商品またはサービスを除く商品を購入またはサービスを受ける。

(d) 許可されている場合に,子供を移動させる。

(e) 6:00〜18:00の間の運動:団体での運動ではなく,健康プロトコルとソーシャル・ディスタンシングを保つための措置を遵守している場合。

(f) 同一州内の同じ都市圏または他の都市圏または地区の礼拝に出席すること。

(g) 学校又は学習機関に通う場合であって,これらが開校したとき。

●市民は,公共の場所では,布製のフェイスマスク,鼻及び口を覆う手作りのもの,その他鼻及び口を覆うのに適当なものを着用しなければならない。鼻及び口を覆う他の適当なものを着用していない場合は,公共の場所にいる,公共の交通機関を使用する,又は公共の建物,場所若しくは敷地内に入ることができない。

● 州,都市圏,地区及びホットスポット間の人の移動は,以下の場合を除き,禁止される。業務上の責任を遂行するため,又は警戒レベル3で許可された業務を遂行するために行う者であって,その者が別表Aの様式2に該当する雇用主発行の許可証を所持していることを条件とする。なお,転居や学校または高等教育機関の運営が許可されている期間中に通学しなければならない,規則 34(5)に記載されている学習者または学生,治療をうけること,検疫又は隔離施設から居住地に戻る者等は可能。

(参考:ホットスポットは以下リンクです。)

https://sacoronavirus.co.za/2020/05/24/alert-level-3-infographics-guidelines/#iLightbox[gallery-1]/1

「立ち入り禁止の場所・施設」

主な以下の場所は,立ち入り禁止となります。

●文化,スポーツ,娯楽,レジャー,展示会,組織的活動,またはこれらに類する活動が行われ,通常は一般に公開されている場所または敷地は閉鎖され,これらの場所または敷地でのすべての集会。

●ジム,フィットネスセンター,フェスティバル,バザー,ナイトクラブ,カジノ。

●ホテル,ロッジ,B&B,タイムシェア施設,リゾート施設,ゲストハウス(ただし,仕事を目的とする者,検疫または隔離されている者等を除く。)。

●有料のレジャー用宿泊施設のための個人宅,会議施設,バー,酒場及び同様の施設,劇場,映画館,博物館,ビーチ及び公共の公園。

●観光地は,自家用車での小旅行を除き閉鎖される。

「国境の閉鎖」

国境は以下を除き閉鎖されます。

●貨物や物品の輸送。

●人道的活動,送還,避難,医療上の緊急事態等。

●南ア国民または永住者の南アへの帰還,外国人またはその国の永住者の本国帰還。

●南ア国籍者又は永住者が,南ア以外での雇用,就学または居住地に戻ること。

●南アの学校に通う近隣諸国からの日常的な通学者(出入国の許可があるもの)。

●外国人観光客の退避は,航空便チャーターによる退避の手配を含む手配が関連する大使館によって行われた場合に許可されることがある。ただし,出国ポイントまでエスコートされた観光客は,再度検疫を受ける可能性がある。

酒類の販売等」

●許可された敷地内での酒類の販売またはeコマースによる配送は,月曜日から木曜日の9時から17時の間に許可される。

酒類の販売場所での消費は禁止され,金,土,日及び祝日は酒類の販売を禁止。

「たばこ製品,電子タバコ及びその関連製品」

●輸出を除き,たばこ,たばこ製品,電子たばこ及び関連製品の販売は禁止される。

「公共交通規制緩和

●国内便は,ビジネスの理由でのみ利用可能。

国内線の再開は3つのフェーズに分かれ,利用できる空港が徐々に増えていく。

(1)フェーズ1:ORタンボ,ケープタウン,キングシャカ(ダーバン),ランセリア空港。

(2)フェーズ2:クルーガー,ムプマランガ,ポロクワネ,ブラムフィッシャー空港。

(3)フェーズ3:キンバリー,アピントン,イーストロンドン,ウムタタ,ポートエリザベス空港。

フェーズ3から2への移行は,内陸部での感染率の状況によって通知される。

●空港の利用

・ターミナルビル内へは乗客のみ立入が許可される。同行者の立入は許可されない。

・ターミナルビルに入る際に検温・スクリーニングが行われる。

・マスク着用なしの立入は不可。

・チェックインカウンター,セキュリティチェック,空港ラウンジのフロアーには1.5mの距離間隔を取るための目印が貼られる。

・ 飛行機は最大容量人数で運行可能。

・ケータリング,雑誌はなし。

・空港バスの人数容量は70%まで。 

●鉄道

・6月1日からハウトレインは空港まで再開。

・メトロレール通勤サービスは7月1日から再開。

・長距離鉄道は引き続き停止。

●公共交通機関の時間制限は解除。

●ミニバス,タクシーの最大積載人数は70%。バス,ウーバー,メータータクシー,シャトルバス,チャーターバスも50%のまま。

(詳細はこちらをご覧ください。)

https://www.gov.za/documents/disaster-management-act-regulations-alert-level-3-during-coronavirus-covid-19-lockdown-28

(3)現在,南アの各所では平常時に比べると人通りや車両の交通が少ないですが,6月1日以降ロックダウン警戒レベルが3に引き下げられると,交通量も増加し,ショッピングモールなどで人出が増大することが予想されます。ロックダウン規則は引き続き順守する必要があり,報道等によると少なくとも約230,000人が国家災害宣言規制違反により逮捕されている由ですので,普段とは違う事態であることに留意してください。なお,南ア警察によると,ロックダウン中の犯罪件数は通常時と比較して減少しているとのことですが,引き続き警戒が必要です。また,タウンシップ内では,フェイクニュースなどから住民と警察等との間で小競り合いが発生した事例もありますので,近づかないようにしてください。

 また,今後,ロックダウンが段階的に解除されることに伴い,より多くの人が外出するようになります。警察は国防軍の支援を受けながら引き続き治安対策にあたりますが,人の動きの増加に伴って犯罪者の行動範囲も広がっていきますので,やむを得ず外出するときは周囲への警戒を怠らないようにしてください。

●外出の際には,必ずマスクを着用してください。

●外出する際には,旅券の原本を持参し,検問等があっても警察官や軍の兵士の指示に従い,挑発的にならないように落ち着いて行動してください。なお,家族には,訪問場所や時間を共有してください。

●スーパーマーケットや薬局が混雑して列に並ぶ必要があれば,時間的に余裕があればやめて列がないときに訪れるなど,人が密集している場所は避けるようして,やむを得ない場合は,距離を保つ等個々で感染防止対策を講じてください。

●自家用車を運転する際には,多数の人を乗せないよう注意してください。官報には,その車両が認可された乗車定員の制限があり,例えば4人定員の場合は2名,22人定員の中型バスの場合は15人までと規定されています(一部緩和あり)。

●警察大臣は,厳しい姿勢で臨むことを表明しております。また南ア政府が非常事態宣言を留保していることにもご留意願います。

●治安情勢は刻々と変化していくことから,報道等から最新の情報を得つつ,普段以上の注意を払ってください(警察を含む法執行機関とともに,警備会社も必要不可欠なサービスとして稼働しています)。

 なお,南ア政府は,ロックダウン延長に伴うガイドラインを掲載しています。

 https://sacoronavirus.co.za/guidelines-and-relief/

(4)南ア内務省は,ロックダウン前または(ロックダウン)中にビザの有効期限が経過したいかなる者も逮捕されたり,拘束されたりすることはなく,ビザを更新しないで出身国等に帰国する場合も,関連罰則を適用しないと発表しています。また,本年2月15日以降ビザ有効期限が経過した外国人は,各々のビザまたは適切なビザ免除の申請をロックダウン解除後に直ちに申請してもよいことになっています。

 また,自動車の車両許可ディスクも有効期限がロックダウン中に満了した場合には,引き続き有効であると見なされます。ただし,右有効期限が切れて運転する場合には,必ず保険会社に保険適用を確認してください。

(5)南ア航空は,ウェブサイトにて帰還臨時便運航を計画しており,運航を決定するための予備的な調査を実施中です。

●南ア航空ウェブサイト

https://www.flysaa.com/za/en/us_repatriation.action

現在乗り継ぎ可能なのは,フランクフルト等【注】ですが,日々変更されていますので,帰国を希望されている方は,上記ウェブサイトを注視しつつ,

同ウェブサイトで登録を行い,大使館と領事館両方に,(イ)登録を行った旨,(ロ)出国希望日(予定日),並びに(ハ)人定事項を連絡してください。

【注】ブリスベン経由はシドニー乗り継ぎでさらに別途手続きが必要。ドバイ経由はロンドン,フランクフルト等さらに欧州で乗り継ぎが必要。バンコクは基本的にはタイ国籍者以外は搭乗ができないとの情報がありますが,実際に乗り継ぎができるかを乗り継ぎ先の航空会社に確認が必要。

連絡先(メルアド)

●大使館(メールした後に083-289-1051にメールを送った旨の電話連絡をお願いします。)

consul@pr.mofa.go.jp

●領事館(メールした後に083-458-0959(土日と夜間は010-590-4614)にメールを送った旨の電話連絡をお願いします。)

enquiries@pr.mofa.go.jp

(ハ)人定事項について

下記URLからエクセルファイルをダウンロードし,記載事項を全て入力したエクセルファイルを添付してください。

または,記載事項(エクセルファイルをダウンロードして調べる)を大使館・領事館宛の返信メールの本文に記載してください。

●記載事項(エクセルファイル)

https://www.za.emb-japan.go.jp/files/100043480.xlsx

【その他留意事項】

〇空港への移動方法や予約・支払い方法については,登録後南ア航空より連絡がある由です。

ヨハネスブルグ(ORタンボ)国際空港から搭乗する場合,同地はホットスポット地域に指定されていますので,大使館発行の移動許可証が必要となります。

(6)在南ア・カタール大使館は,カタール航空によるヨハネスブルグ〜ドーハ間の南ア人の南アへの帰還及び南アにいる外国籍者の帰還(南ア出国)のために,臨時便の予約・運航を行ってきました。

2日時点では,6月2日までの便が運航されましたが,以降の予約受付は停止されています。

なお,6日以降の便を予約された方は,キャンセルされ,返金等の連絡を行うとしています。

(以下,省略)

(7)南ア政府は当初より以下の公立病院をCOVID-19 における指定病院として発表しておりますが,各私立病院(Netcare グループ,Mediclinic グループ,Life グループ)も治療可能であることを各々表明しております。体調が悪い場合には,まずは以下のNICD ホットラインやWhat`s App ナンバー,または,私立病院の場合は,個々の病院にご相談してください。

【公立の指定病院】

Charlotte Maxeke Johannesburg Academic Hospital

(ハウテン州ヨハネスブルグ

・Steve Biko Academic Hospital (ハウテン州プレトリア

・Greys Hospital(クワズールー・ナタール州ピータマリッツバーグ)

・Tygerberg Hospital (西ケープ州ケープタウン

・Livingston Hospital(東ケープ州)

・Polokwane Hospital(リンポポ州)

・Pelonomi Hospital(フリーステート州)

・Rob Ferreira Hospital (ムプマランガ州)

・Kimberley Hospital(北ケープ州)

・Klerksdorp Hospital(北西州)

【その他】*クワズールー・ナタール州においては,下記の病院も指定病院として後に州が発表しております。

・Addington Hospital (クダーバン)

・Ngwelezana Hospital(エンバンゲニ)

・Manguzi Hospital(マングジ)

・Doris Goodwin Hospital(エデンデール)

・Richmond Hospital(リッチモンド

 3 月9 日より,NICD(国立感染症研究所)に加え,民間の検査機関(Lancet, Ampath, Path Care 等)が参入し,私立の医療機関ではこれらの機関に検査を委託しております。費用はR900〜R1400 となっておりますが,病院受診の場合にはこれに診察費用等が別途かかります。公立病院が利用するNICD のPCR 検査は無料となりました。

 一方で,民間の検査機関もNICD の定める検査対象のルールに沿っており,NICDでは発熱や咽頭痛,息切れ,咳などの症状のうちひとつでも当てはまれば検査が可能となりました。以前あった感染国への渡航歴・感染者との接触歴の有無は参考にはされますが,必須条件ではなくなりました。検査機関は検査の需要が急激に増えたこともあり,検査結果を得るには72 時間以上を要しております。検査結果を待つ間は自宅で自己検疫を行うことになります。

 もしCOVID-19 を疑う症状があれば,かかりつけの医師や病院に受診前に電話をし,指示を仰いでください。医師によっては診療所で検査を行うところもありますが,多くの場合は民間の検査機関へ直接検査に行くことを指示されます。心配な方は,あらかじめかかりつけ医に検査の手順を確認しておくと安心です。かかりつけ医が不在である,受診すべき病院がわからない場合は,NICD の24 時間ホットラインをご利用下さい。

●082−883−9920

●What’s App サポートライン:0600123456

 陽性の場合は,NICD より連絡があり,症状や住居環境によって入院の是非が検討されます。症状が軽症の場合は自宅での自己隔離となることもあります。

南ア政府は検査体制の拡充を行う方針であり,車両を使った移動検査を全国に増やし,4月末には1日に3万件の検査が実施可能になると発表しております。移動検査の強化によって,地方都市やタウンシップにおける感染対策の充実が期待されます。現在南ア国内では,マスク,アルコール消毒液が比較的薬局等で入手しやすくなってきております。

 在留邦人の皆様におかれては,新型コロナウイルス感染を疑われるような症状が見られた場合には,上記ホットラインに連絡するとともに,当館にも連絡していただきますようお願いします。

(8)5月22日日本政府は,南アの感染症危険情報レベルを「レベル3(渡航中止勧告)」に引き上げました。これは,1万人あたりの感染者数を含む様々な状況を総合的に勘案して,新たに11ヶ国の感染症危険レベルを「レベル3(渡航中止勧告)」に引き上げたことの一環です(下記外務省海外安全ホームページのリンク参照)。この感染症危険情報レベルの引き上げを受け,5月27日から,検疫強化等(PCR検査の実施等)を含む,水際措置が講じられています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0522.html

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C052.html

2 エスワティニ政府の対応

(省略)

3 レソト政府の対応

(省略)

4 一部の国・地域では,日本からの渡航者に対して入国制限を行っている国や地域がありますので,渡航される場合には最新の情報を現地政府機関,日本外務省,日本大使館等から入手してください。

 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

新型コロナウイルスに関する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

5 日本では,海外からの渡航者に対して水際対策を抜本的に強化しておりますので,帰国や一時帰国の際には下記をご確認ください。

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

(これから海外から日本へ来られる方へ,これから海外へ行かれる方へ)。

6 日本に帰国を検討されている方で同行者に外国籍の方がいる場合には,日本では入国規制が強化されていますので,以下の注意が必要です。

なお,日本入国のためのビザ申請を必要とする方は,当館に連絡してください。

●南アに居住する日本国籍者以外の方は,日本に渡航する際は現在ビザを新たに取り直す必要があります。ただし,「日本人の配偶者」,「永住」等の在留資格を有し,再入国許可を取得した上で(4月2日以前に)日本を出国した方は原則入国可能です。

●その他の国籍者の方もビザ免除で日本に入国できた国籍の方の多くは,ビザ申請が必要となっていますのでご注意ください。

●新たに申請する場合,条件が以前と比べ厳しくなっています。外国人配偶者の方が日本に渡航するご予定がある方は,当館まで電話にてご相談ください。

●また日本入国後の扱いについてもご注意ください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

7 警察庁は,新型コロナウイルスをめぐる状況に鑑み,運転免許証の通常の更新手続きを受けることができない者に対し,当該者が所持する免許証の更新期限が令和2年3月13日〜7月31日までの間である場合,更新期限の前に,警察署や運転免許センター等に申し出て,期間延長につき,裏面に記載してもらう又はその旨を記したシールを入手することで,運転可能期間を3か月延長することを認めています。当該手続きの詳細については,代理申請が可能かどうかを含めて各都道府県警察に委ねられておりますので,所持する免許証を発行した公安委員会下の都道府県警察に相談してください。

●東京都の場合

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/menkyo/koshin/koshin/enchosochi.html 

8 当館領事窓口について

(省略)

9 引き続き,以下の点に留意し,日頃から感染症の感染予防に努めてください。

*急激にウイルスに感染したとみられる方との接触を避けて下さい。

*頻繁な手洗い,可能であればアルコール手指消毒剤も使用してください。

*咳やくしゃみなどの症状がある場合は咳エチケットを行ってください。

○日本国厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08998.html

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08906.html

感染症情報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html

○日本国国立感染症研究所コロナウイルスに関して)

https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-2020-01-10-06-50-40/9303-coronavirus.html

〇外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/

参考:新型コロナウイルス感染症対策本部(第17回)資料

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020305.pdf

参考:査証の制限についてのご案内(外務省HP)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000848.html

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

参考:外務省海外安全HP

https://www.anzen.mofa.go.jp/

参考:当館HP 新型コロナウイルス関連情報

https://www.za.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願いいたします。

 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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●在南アフリカ日本国大使館

 H P: http://www.za.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 住 所: 259 Baines St, Cnr Frans Oerder St, Groenkloof, Pretoria

 電 話: +27 12 452 1500 領事・警備

 メール: consul@pr.mofa.go.jp

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電話:(国番号27)-(0)21-425-1695

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