海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

新型コロナウイルス関連(7月30日)

○8月1日から、クウェート人及び居住者(一部の国を除く)は、PCR陰性証明書を提出することにより、クウェートへの入出国が可能となります。

○居住ビザを保有する日本人の再入国は可能ですが、現時点では居住者以外の日本人の入国については発表されていません。

1.政府コミュニケーションセンターは、ツイッター上において、クウェート人及び一部の国を除く居住者のクウェートの入出国を許可する旨発表しました。これにより居住ビザを保有する日本人の再入国が可能となります。

(除外対象国:7カ国)

 バングラデシュ、フィリピン、インド、スリランカパキスタン、イラン、ネパール

2.入出国の条件と手順

(1)出発(出国)時

○Webサイト「kuwait Mosafer」上で登録し、旅行の各段階で関連する「バーコード」を提出する。

https://kuwaitmosafer.com/splash.html

○各国の要請・要件(有効期間等)に応じて、保健省の認定を受けた研究所(指定の保健センター等)が発行したPCR陰性証明書を取得する。

※現在、保健省の認定を受けた医療機関は以下のラボのみです。報道によれば、保健省はPCR検査を行うことが出来る認定医療機関を今後追加で発表するとのことです。

名称 The Kuwait German Laboratory

Webサイト:http://www.amgkwt.com/

○旅行者(クウェート国籍者のみ)は、コロナウイルスの治療をカバーする保険に加入する必要がある。

○マスクと手袋の着用、手指等の減菌剤の使用、ソーシャルディスタンスの確保等、健康上のガイドラインを遵守する。

(2)到着(入国)時

○搭乗前にスマートフォンアプリ「Shlonik」をダウンロードし、必要な情報を登録する。

※「Shlonik」とは、スマートフォンの位置情報を利用した追跡アプリで、「Google Play」又は「App Store」からダウンロードが可能です。

クウェートに到着する全ての乗客は、到着時に検査から96時間以内のPCR陰性証明書(英語)を携帯しなければならない。

●当館からの注意事項

・現在、一部の国からの渡航者は、指定リストの中に掲載された医療機関PCR検査を受ける必要があります。指定されていない国(日本を含む)からの渡航者に関しては、それぞれの国において認可された医療機関PCR検査を受ければ良いと解されます。

https://kuwaitairport.gov.kw/en/assets/pdf/tn_pcr-1021-23836-2.pdf

・日本でのPCR検査が可能な医療機関

日本渡航医学会がまとめた「ビジネス渡航者向けのPCR検査および証明書発行」協力医療施設リストですので、ご参照ください。

https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html

・本邦でのPCR陰性証明書発行は、一部医療機関では既に数週間先まで予約が埋まっています。クウェート帰国時に必要なPCR陰性証明書発行のための予約に注意下さい。

クウェートへの入国に必要なPCR陰性証明書は、英語で作成されたものが必要となりますので、事前に英分での証明書の発行が可能か、必要な日数等をご確認下さい。英文での証明書の発行には、通常より日数を要する場合もあります。なお、国立国際医療センター及び亀田京橋クリニックでは、英語での証明書の発行が可能です。

○全ての到着者は、14日間の自宅検疫が課せられる。

○搭乗前及び到着時に全ての乗客の検温を行う。

○各フライトで到着した乗客の10%に対し、ランダムでPCR検査を実施する。

○マスクと手袋の着用、手指等の減菌剤の使用、ソーシャルディスタンスの確保等、健康上のガイドラインを遵守する。

●現在、当館の領事業務は、事前予約制で行っております。各種申請(旅券、証明書等)をご希望される方は、来館前に大使館領事班までメール(consular@kw.mofa.go.jp)でお問合せ下さい。

●通院、常時服用薬の入手などでお困りの方、健康上の問題で困っている方やその他ご質問等ある方は、当館檀上医務官(9972−6597)にご相談下さい。特に、発熱(37.5℃以上の体温)や咳・痰等の呼吸器に関する症状や新型コロナウイルス感染が懸念される場合には、保健省ホットライン(151)や医療機関で受診する前に、ご相談下さい。医務官から適切な助言を行います。

(お問い合わせ先)

クウェート日本国大使館 領事班

電話(代表):(+965)2530−9400

メール:consular@kw.mofa.go.jp (了)