海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

新型コロナウイルス関連(7日12時までの状況)

●非常事態宣言と諸対策・措置は,9月12日まで有効です。諸対策・措置は2をご覧ください。

●9月13日以降は,非常事態宣言の再発令は無く,現行法令等に基づきコロナウイルス感染症への諸対策・措置がとられる予定です。

●7日8時までの政府集計発表:前日比新規感染者数308人,感染者数110,092人,死亡者数10,576人,治癒者数91,242人,退院者数16,258人。6日:感染者数109,784人,5日:感染者数11,8045人。なお,6日(日)より簡易検査陽性者数の発表が無くなりPCR検査陽性者数のみとなったため,6日の感染者数が前日より減少しております。同じく6日(日)より死亡者数に新型コロナによる可能性のある死亡者数が合算されたため,死亡者数が大幅に増加しております。

【以下前回配信と同内容】

1(1)現存感染者の多くは自宅療養中であり、市中感染の危険性も念頭に置き、外出を控え感染予防に努めてください。また,外出時・自宅等に強盗等の犯罪被害が発生しておりますのでご注意ください。

(2)連絡先とお願い

 当館は緊急時体制を執っています。旅券・各種証明等の領事手続他当館にご用の方は,事前に当館まで以下の電話またはメールにてお問い合わせください。来館を要する方には来館いただく日時をご案内いたします。

【問い合わせ先】

エクアドル日本国大使館 

電話番号:+(593)2-2278-700/ embapon@qi.mofa.go.jp

当館ホームページ:https://www.ec.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

(ア)在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動配信されております。「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。

(帰国・転出) https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

(イ)「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。

(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth

(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

2 諸対策・措置(9月12日まで適用)

(1)全色区分共通

(ア)全国共通

・外出時のマスクの着用義務,他者との間隔保持(2m間隔,ソーシャルディスタンス),60歳以上・脆弱者グループには細心の注意と配慮。

・学校・教育機関の対面授業禁止,ネット・自宅学習にて実施。

・屋内・屋外における大規模な集会・講演・公演・スポーツイベントの禁止。

・バー,ディスコ,ナイトクラブ,カラオケ,子供遊戯施設等とソーシャルディスタンスを確保出来ない施設の営業禁止。

(イ)出入国及び県間移動

・ 国際・国内線商業定期便は運行停止前の30%を上限として運行しています。

・入国から10日以内前のPCR検査陰性証明を携行し新型コロナウイルス感染症の症状の無い入国者は,予防隔離義務(APO)は課されません。

PCR検査陰性結果を携行しない入国者は,入国の際に空港にてPCR検査を受検し,当国政府が指定するホテル等にて予防隔離義務(APO)を検査結果判明まで実施します。検査結果が陰性の場合,APOは終了します。検査結果が陽性の場合,APOを継続し指定医療機関の治療を受けます。

PCR検査陰性結果を携行し新型コロナウイルス感染症の症状のある入国者は,入国の際に空港にてPCR検査を受検し,当国政府が指定するホテル等にて予防隔離義務(APO)を検査結果判明まで実施します。検査結果が陰性の場合,APOは終了します。検査結果が陽性の場合,APOを継続し指定医療機関の治療を受けます。

PCR検査・APO・治療等に係わる全ての経費は,入国者負担となります。

新型コロナウイルス感染症の症状とは,発熱,全身倦怠感,筋肉痛,関節痛,咳,頭痛,下痢(消化器疾患症状)他医療保健機関が公表している症状を言います。

ガラパゴス便搭乗に際しては,搭乗前96時間以内に実施したPCR検査陰性結果の携行・提示が義務となります。

・国際線は出発時刻の4時間前,国内線は出発時刻の2時間前までに空港に到着することが推奨されております。

・出国・空港ターミナル入場には,旅券(身分証明書)と印刷済み(または電子チケット)航空券が必要で,体温摂氏38度以上または感染症疾患の症状がある場合は入場・搭乗拒否となります。事前のネットチェックインが推奨されております。

エクアドル出入国規定(キト国際空港,英語・西語):https://www.aeropuertoquito.aero/en/covid-19-protocol.html

・運行再開便等詳細情報については,各空港・航空会社に御照会ください.

・陸路国境は閉鎖(陸路の出入国は出来ません)。

・県間公共交通が一部運行しておりますが,詳細は各市(郡)・ターミナル・運行会社の発表等にてご確認ください。

・黄区分,緑区分にて同色区分の県間自家用車移動は,交通規制遵守の上可能です。

(ウ)出国の際は,多くの国・地域で入国制限が行われておりますので各国・地域の情勢を事前にご確認ください。エクアドルは,感染症危険情報レベル3(渡航中止勧告)です。

外務省海外安全ホームページ(日本):https://www.anzen.mofa.go.jp/

(PC) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T122.html

(携帯) http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T122.html

*本邦での水際対策の強化

・日本人がエクアドル感染症危険情報レベル3の国地域から日本入国の際,PCR検査が義務付けられ検査結果が出るまでの間,自宅(症状がなく公共交通機関を使わず空港・港から自宅まで移動出来る場合),空港内または検疫所が指定する施設にて待機を求められます。検査の結果が陽性の場合は入院等,陰性の場合は自宅・ホテル等にて入国日の翌日から14日間の待機を求められます(自宅・ホテル等への移動は公共交通機関は使用出来ず,自家用車・レンタカー・ハイヤーでの移動となります)。

・日本人が感染症危険情報レベル2の国地域から日本へ入国の場合,入国日の翌日から14日間の自宅・ホテル等での待機が求められます(自宅・ホテル等への移動 は公共交通機関は使用出来ず,自家用車・レンタカー・ハイヤー等での移動となります)。  

感染症危険情報レベル3の国に本邦入国前14日以内に滞在した外国人は,原則入国拒否となります。

感染症危険情報レベル2の国で査証及び査免渡航の停止となっている国からの外国人は,原則入国拒否となります。

・全ての国地域からの入国者に対し,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,国内において公共交通機関を使用しないよう要請しています。

水際対策の強化:(PC) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html

(エ)各市(郡)の色区分の状況は,以下のリンクをご覧ください。

2市(郡)が赤区分,207市(郡)が黄区分,12市(郡)が緑区分です。

https://srvportal.gestionderiesgos.gob.ec/portal/apps/webappviewer/index.html?id=5ecd2baea7024774b72765fb764d3690

(2)赤区分規制

(ア)外出禁止令:18時から翌5時までの間(緊急事態や指定業務等を除く)。

(イ)交通規制(バイクを含む自家用車)

車両ナンバー末尾により,週2日通行可。

月曜日 1,2,3,7 

火曜日 3,4,5,8

水曜日 4,5,6,9

木曜日 6,7,8,0

金曜日 1,2,9,0

*土曜日及び日曜日: 自家用車は通行禁止。

*新規Salvoconducto(自動車通行許可証)申請取得は以下のアドレスからです。

https://www.ministeriodegobierno.gob.ec/salvoconductos

*タクシー等は月曜から土曜は偶数・奇数交替にて終日通行可。日曜日はすべて終日通行可。

*市内公共交通は30%の乗車定員にて運行。

(ウ)官公庁・企業・事業所の窓口業務,医療機関の診察,商業・飲食施設の店舗営業については,各市(郡)にて異なりますので,個別にご確認ください。

(3)黄区分規制

(ア)外出禁止令:各日23時から翌5時までの間。

(イ)交通規制(バイクを含む自家用車)

車両ナンバー末尾奇数:月・水・金,偶数:火・木・土が通行可

月曜日 1,3,5,7,9 

火曜日 2,4,6,8,0

水曜日 1,3,5,7,9

木曜日 2,4,6,8,0

金曜日 1,3,5,7,9 

土曜日 2,4,6,8,0 

日曜日:13日は車両ナンバー末尾奇数が通行可。

*新規Salvoconducto(自動車通行許可証)申請取得は以下のアドレスから行います。

https://www.ministeriodegobierno.gob.ec/salvoconductos

*タクシー等は終日通行可。

*市内公共交通は75%の乗車定員にて運行。

*同じ色区分の市(郡)間公共交通の通行可。

(ウ)官公庁・企業・事業所の窓口業務,医療機関の診察,商業・飲食施設の店舗営業については,各市(郡)にて異なりますので,個別にご確認ください。

(エ)2m間隔のソーシャルディスタンスを確保した上で25人までの会合・会食の実施可。

(オ)定員の30%にて映画館,劇場の再開可(キト市を含む)。

(カ)30%までの入場規制にて国立公園,博物館の再開可(一部例外あり)。

(4)緑区分規制

(ア)外出禁止令:解除

(イ)交通規制

以下の車両ナンバー末尾は通行禁止。

月曜日 6,8,0 

火曜日 5,7,9

水曜日 4,0

木曜日 1,3,9

金曜日 2,6,8

土曜日 1,3,5

日曜日 2,4,7

*新規Salvoconducto(自動車通行許可証)申請取得は以下のアドレスから行います。

https://www.ministeriodegobierno.gob.ec/salvoconductos

*タクシーは終日通行可。

*市内公共交通は75%の乗車定員にて運行。

*同色区分の市(郡)間公共交通の通行可。

(ウ)官公庁・企業・事業所の窓口業務,医療機関の診察,商業・飲食施設の店舗営業については,各市(郡)にて異なりますので,個別にご確認ください。

(エ)2m間隔のソーシャルディスタンスを確保した上で25人までの会合・会食の実施可。

(オ)定員の50%にて映画館,劇場の再開可。

(カ)30%までの入場規制にて国立公園,博物館の再開可(一部例外あり)。

3 医療情報

 万一,咳,発熱など新型コロナ感染症が疑われる症状があった場合,かかりつけ医があればそこで受診いただいてその後必要に応じ指定病院で検査を受ける等の対応が想定されますが,かかりつけ医を持たない場合なども対応可能な私立病院のリスト(下記リンクをご参照)についてエクアドル外務省より4月4日に提供がありました。各病院に対し体制等を今回改めて当館で照会しましたので,その結果をお知らせ致します。エクアドル国内でのコロナウイルス関連の相談窓口は,電話171番となります。

https://www.ec.emb-japan.go.jp/files/100083525.pdf

【COVID-19患者受け入れ私立病院を受診する流れ】

(1)当該病院の救急部を受診(事前の電話は必須ではありません)

(2)症状を伝え,診察を受け,COVID-19疑いがあれば検体を採取

(3)検査結果が陽性であれば,病状に応じて,自宅隔離,入院治療(現在多くの私立病院が満床のため保健省指定病院を紹介されることが多いようです)

新型コロナウイルスの検査のやり方は病院により違います。その病院のやり方に従って下さい。

*なお,掲載情報は2020.8.7時点のものです。状況は日々変わり得ますので,ご注意下さい。

*なお,何かお困りの事がございましたら,大使館までご相談下さい(連絡先は1(2))。