海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

西ケープ州の感染状況等について

●西ケープ州からの週末の件数発表はありません。

●本20日深夜から適用となるロックダウン警戒レベル1の規則について官報が発行されました。

1.西ケープ州からの週末の件数発表はありません。

https://coronavirus.westerncape.gov.za/news

また、南ア全体では、感染者659656名(2029名増)、死亡者15940名(83名増)です(州の発表と国の発表に誤差があります)。

https://sacoronavirus.co.za/

2.帰還臨時便について

国境閉鎖継続の中、例外的に可能とされる帰還便での帰国を希望される方は9月1日付の領事館からのメールをご参照ください(ケープ発のみを案内します)。

但し、16日の発表を受け、10月1日からの定期商業便(退避便からの変更を含む)が発表がされつつありますのでご注目下さい。

なお、帰還臨時便の中ではオランダ航空(KLM)が最も実績があります。

(参考)PCR検査陰性証明について

日本人の場合、日本入国に際しPCR検査陰性証明の提出は不要です。

但し、18日付の大使館からのメール(領事館メール登録者にも転送済み)1.(1)イのとおり南ア入国に際し新たに求められます。

また、エミレーツ等航空会社や経由地の空港(ドバイ空港)によっては国籍に関係なく必要となる場合もあります(但し、現在のところ、KLM並びにアムステルダム空港は不要です)。

外国人の場合、日本入国に際しPCR検査陰性証明の提出が必要です。

詳細は、在南アフリカ日本国大使館HPにてご確認ください。

https://www.za.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19.html

3.本20日深夜から適用となるロックダウン警戒レベル1規則について官報が発行されました。

あらためてレベル2からの主な変更点次のとおりです。

<制限>

●夜間外出禁止令の緩和(午後10時〜翌日午前4時→午前0時から午前4時)

●葬儀参列は会場の定員の50%までとし、上限を50名から100名に変更。

●集会の制限がさらに緩和。(社会的、宗教的、政治的、その他の集会は、会場の収容人数の50%以内、屋内での集会の場合は、250人、屋外での集会の場合は500 人まで)

●映画館、劇場等の娯楽目的の集まりは、上限を50人から収容人数の50%以内に変更。

●ジム、フィットネス、プールは、上限50人から会場の収容人数の50%以内に変更。

●スポーツイベントは既存の制限維持(含観客禁止、国際的スポーツイベントの禁止)

有権者登録、特別投票のための例外が新たに規定(注:来年地方自治選挙を予定)。

●10月1日より、アフリカ大陸からの渡航者、及び感染率が低いアフリカ以外の国からの渡航者は出発72時間前のCOVID-19陰性証明書提出等の条件付きで南アに入国可能。

●入国基準及びCOVID-19の感染・感染率が高い国のリスト(随時改訂)は別途策定。

●国際航空旅行は3空港のみ:ORタンボ、キング・シャカ、ケープタウン国際空港。

●ビザの申請業務の再開については、別途内務担当閣僚の指示で定められる。

●COVID-19陽性の旅行者が南アに入国できないようにするプロトコールを別途策定。

●その他の公共交通はレベル2から変更無し(注:詳細は運輸大臣が発表予定。)

酒類販売制限の変更(祝日を除く月曜から金曜(木)の9時から17時(16時)までに変更)

(注:酒類のレストラン等での消費は夜間外出禁止に違反しない限り許可)

<禁止事項>

●ナイトビジル(寝ずの通夜)

●ナイトクラブ

通過儀礼(Initiation School)

●国際船での旅客の出入国(注:全ての商業港は開港)

●閉鎖中の35の陸路国境を利用した出入国(注:現在18の陸路国境が可能)

●スポーツイベントの観客

●国際スポーツイベントの実施

●一般人の刑務所、拘置所、高齢者向け介護施設、治療・投薬目的以外の保健施設訪問

●運輸及び教育分野で別途担当大臣が定める事項

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ケープタウン領事事務所

電話:(国番号27)-(0)21-425-1695

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