海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

新型コロナウイルス関連情報(ブルガリア国内の感染状況等)

【ポイント】

●10月8日午前6時時点で、ブルガリア国内の新規感染者数は437名、累計22,743名(うち873名死亡、15,448名治癒)です。

●新規感染者数が2日連続、アクティブケース(累計感染者数から治癒数と死者数を引いた数)が9日連続、及び入院患者数が6日連続で過去最多を記録しました。

●地域別では、プロブディフ県、及びスタラ・ザゴラ県において、過去最多の新規感染者数を記録しました(昨日は、ロベチ県とハスコヴォ県が過去最多を記録しました)。

●9月15日の学校再開以降、101人の児童及び生徒、並びに133人の教師の感染が確認されました。

●7月9日以降、連日、ソフィア市ほか全国各地で大規模な反政府デモが行われています。デモは今後も続く見込みです。不測の事態に巻き込まれないよう、また、新型コロナウイルス感染予防の観点からも、デモには近づかないようご注意ください。

【本文】

○10月8日午前6時時点のブルガリア国内の感染状況は以下のとおりです(ブルガリア保健省発表)。

 新規感染者数が2日連続、アクティブケース(累計感染者数から治癒数と死者数を引いた数)が9日連続、及び入院患者数が6日連続で過去最多を記録しました。地域別では、プロブディフ県、及びスタラ・ザゴラ県において、過去最多の新規感染者数を記録しました(なお、昨日、ロベチ県とハスコヴォ県で過去最多を記録しました)。

 陽性率(検査数に対する陽性判定の数)はさらに上昇し、約10%でした。

 以上のとおり、感染が急激に拡大している状況が認められます。感染予防にくれぐれもご留意ください。

検査数      4,541件(陽性率9.62%)

感染者累計   22,743名(前比比+437名)※過去最多(2日連続)

死者累計       873名(前日比+ 11名)

治癒累計    15,448名(前日比+138名)

アクティブケース 6,422件 ※過去最多(9日連続)

入院中      1,033名 ※過去最多(6日連続)

集中治療中       53名

感染医療従事者累計1,263名

地域別の前日からの新規感染者数(アルファベット順)

ブラゴエフグラド  :30

ブルガス      :28

ヴァルナ      :35

ヴェリコ・タルノヴォ:5

ヴィディン     :3

ヴラツァ      :6

ガブロヴォ     :1

ドブリッチ     :2

カルジャリ     :10

キュステンディル  :3

ロベチ       :

モンタナ      :7

パザルジク     :12

ペルニック     :8

プレーヴェン    :5

プロブディフ    :65 ※過去最多

ラズグラッド    :2

ルセ        :4

シリストラ     :

スリヴェン     :13

スモリャン     :16

ソフィア県     :5

ソフィア市     :124

スタラ・ザゴラ   :28 ※過去最多

タルゴヴィシテ   :5

ハスコヴォ     :4

シューメン     :7

ヤンボル      :9

前日からの死者11名の年齢及び性別は以下のとおりです。

60代:男性1名

70代:男性4名、女性1名

80代:男性2名、女性3名

○上記感染状況を踏まえ、アンゲロフ保健大臣は、本日(10月8日)行われたブリーフィングで、以下のとおり述べました。

・現在の規制を強化したり、新たな規制を導入したりする必要はない。

・現在、新型コロナウイルス用病床のうち、一般病棟の病床の使用率は14%、集中治療室の病床の使用率は5%である。

・9月15日の学校再開以降、101人の児童及び生徒、並びに133人の教師の感染が確認された。自己隔離中の児童及び生徒は3,268人で、自己隔離中の教師は119人である。

○当館ツイッター(日本語)では、システム上の都合により領事メールでは掲載できない新規感染者推移グラフや詳細な地域別感染者統計表も毎日掲載しています。→ https://twitter.com/EmbassyBulgaria

○当館フェイスブック(日本語)では、領事メールと全く同じ内容を掲載しています。これまでに当館が配信した領事メールを確認する際にぜひご利用ください。

https://www.facebook.com/japanemb.bulgaria.anzen

○欧州域内の感染状況はこちら(欧州疾病予防センター(ECDC)HP)→ https://www.ecdc.europa.eu/en/cases-2019-ncov-eueea

○感染が疑われる場合の連絡先や、日本における各種水際対策、ブルガリアの入国規制等はこちら(当館HP)→ https://www.bg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid-19_FAQ.html

○外務省の「たびレジ」に登録すると、現地の在外公館からの最新の安全情報を領事メールで受け取ることができます。他国への渡航を検討している方は、ぜひ「たびレジ」に登録して現地の最新情報を受信してください。登録はこちらから→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

○海外に3ヶ月以上滞在するときは、在留届の提出が義務づけられています。また、帰国の際は、帰国届の提出をお願いします。登録、変更は、オンラインでもできます。こちらから→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

○外務省海外安全HPでは、当館を含め、世界中の在外公館がこれまでに発信した領事メールを確認できます。各国の最新の入国規制を含む新型コロナウイルス関連情報の確認にご利用ください→ https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/index.html

【参考】

ブルガリア政府運営新型コロナウイルスポータルサイト

https://coronavirus.bg/

ブルガリア保健省(ブルガリア語)

https://www.mh.government.bg/bg/

ブルガリア新型コロナウイルス・ホットライン(ブルガリア語)

電話 028078757(24時間)

■日本厚生労働省

新型コロナウイルス関連情報

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

新型コロナウイルスに関するQ&A

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

■外務省海外安全ホームページブルガリア

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_171.html#ad-image-0

世界保健機関(WHO)

https://www.who.int/health-topics/coronavirus

ブルガリア日本国大使館領事警備班

電話:(国番号359)2-971-2708(代)(24h)

e-mail: consul.jpn-emb@sf.mofa.go.jp

HP: http://www.bg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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