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【緊急】【感染症情報】ミンダナオにおける新型コロナウイルス感染症関連状況(ダバオ市の夜間外出禁止等の実施:ダバオ市政府発表)

ダバオ市政府は、15日正午から12月31日まで夜間外出禁止等を実施すると発表しました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

在ダバオ日本国総領事館

1 12日、ダバオ市政府は、10月15日正午から12月31日まで夜間外出禁止等を実施すると発表しました。概要は以下のとおりとなります。

(1)夜間外出禁止

(ア)全ての公共の場所における個人に対し、以下の場合を除き、夜間外出禁止(夜7時から朝5時まで)を実施。

ア 夜間外出禁止の時間帯に任務に就く全ての政府職員。

イ 夜間外出禁止の時間帯に仕事に就く又は仕事を終える全ての民間事務所及び事業体の従業員(出勤や帰宅の移動を含む)。

ウ 仕事をする必要のある全ての医師及び獣医。

エ 建設、維持管理及び緊急対応を行う全ての公共事業会社(電気、水道、インターネット等)の従業員。

オ 生計及びビジネスのための漁業。もし船舶における違法活動又は非合法な物品があると合理的に考えられる場合は、船舶は警察、タスクフォース・ダバオ、海軍又は沿岸警備隊によって法に則った検査を受ける。

カ 家族の通夜に参加している個人。

キ 全ての医療、緊急及び災害状態。

(イ)夜間外出禁止は個人のみに適用されるが、事務所、事業体、宗教施設及び他の施設は営業時間をしかるべく調整することが奨励される。

(ウ)夜間外出禁止の時間帯に営業する事業体の従業員は、道路で検査されたり検問所で止められた場合、従業員の勤務する事業体の身分証明書の提示が必要。

(2)酒類禁止

 毎日夜7時から朝5時まで酒類禁止を実施。公共の場所(道路、路地、空地等)での飲酒は毎日常時禁止。

(3)サリサリストアー(小規模店舗)

 毎日夜7時から朝5時まで閉店。

(4)個人のカラオケ

 私的な敷地内におけるカラオケは毎日夜10時から朝5時まで禁止。もし音が機器の所有者の隣人にとって無作法なものとなった場合、地区委員(purok leader)はカラオケを止めさせるために警察の支援を求めることができる。

(5)カラオケ店

 カラオケ店として営業許可を有していない全ての公共場所や事業体は、機器の運用を全日禁止。

(6)本命令は2020年10月15日正午より発効。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれましては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

ダバオ市政府フェイスブックhttps://www.facebook.com/davaocitygov/

ダバオ市政府新型コロナウイルス感染症オペレーションセンター:

 (毎日24時間連絡可能)

電話:0917 508 6548 (Globe)

0919 071 1111 (Smart)

082 244 0181(固定電話)

メール:covidtf@davaocity.gov.ph

○在ダバオ日本国総領事館

 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000

 電話:(市外局番082)221-3100

 FAX:(市外局番082)221-2176

 ホームページ:https://www.davao.ph.embjapan.go.jp/itprtop_ja/index.html