海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

西ケープ州の感染状況等について

●保健大臣は、第二波の兆候がないか注意深くモニターしている旨発言しています。

ケープタウン空港から入国する際の情報をお知らせします。

1.先週(10月5日(月)からの1週間)の西ケープ州及び南ア国全体の1日あたりの平均新規感染者数(カッコ内は対先週比)、死亡者数は以下のとおりです。

https://coronavirus.westerncape.gov.za/news

https://sacoronavirus.co.za/

(1)西ケープ州:129(+5)名、6(+0)名

但し、9日(金)の発表が遅れている為、実際は更に多いと思われます。

(2)南ア国全体:1,597(+94)名、115(+32)名

2.12日、ムキゼ保健大臣は、第二波の兆候がないか注意深くモニターしている。今のところ見られないが、新型コロナウィルスは未だに我々の中にいるわけであって強く関心を持ち続け、予防措置をとってほしい。世界各国の状況からも今後影響があると考えるのが正しい。再度感染が拡大した場合には、政府は状況に応じて対応策を講じる所存であると発言しています。

3.南ア出国に関する情報は、10月7日10:30の領事館からのメール2.をご確認ください。

4.昨日、カタール航空を使用しケープタウン空港から邦人が入国しました。

状況は逐次変化し、また空港職員の対応もその都度異なることが十分想定されますが、ご参考までに当日の流れをご紹介します。

なお、搭乗客が少なかったこともありますが、総じて流れはスムーズであり、着陸から空港出発まで20分程度でした。

(1)成田等出発先空港のチェックイン時にPCR検査の陰性証明(出発前72時間以内、医師の名前と署名が必要)の提示を求められた。

他方、提示が求められているとする宿泊先に関する情報、加入が推奨されている海外旅行保険に関する資料、COVID-Alertアプリのダウンロードのチェック等は、最後(ケープタウン空港を出発するまで)までなかった(注)。

(2)飛行機がケープタウン空港に到着した後、ビジネスクラス、エコノミークラスの順で降機し、蛇腹を出て直ぐのところで、検温、問診票(機内で配布)の提出、PCR検査の陰性証明の提示を行う。

(3)入国審査、税関は平常時と全く同じ。

(4)出迎え者は、駐車場等空港の敷地内には入れるが、建物内に入ることが出来ないので、駐車場、または建物を出て直ぐ(My Citiバス乗り場近辺)で待つ。

(注)昨日は官憲のチェックは厳しくなかったですが、日によって異なる可能性もあるので、大使館HPにて最新情報を確認の上、PCR検査の陰性証明は勿論、宿泊先や海外旅行保険の証明等必要書類は全てご用意ください。

●大使館HP

https://www.za.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19.html

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ケープタウン領事事務所

電話:(国番号27)-(0)21-425-1695

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