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新型コロナウイルス(ルワンダ政府による規制措置の延長)

10月12日、カガメ大統領は閣議を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月21日以降の措置を一部変更の上、延長することを決定しました。 下記のとおり概要をお伝えします。

 特に、今回の発表により移動禁止時間が午後10時−午前5時だったものが午後10時−午前4時に変更されました。同措置は15日後に見直される予定です。

(変更点:1(4)、2(1),3(4))

1 一般的な予防的措置

(1)公的の場におけるマスクの常時着用義務。

(2)業務再開時における保健省のガイドラインの厳守(手洗い、マスク着用、ソーシャル・ディスタンスの確保)。

(3)電子マネー及びオンライン・バンキングによる商取引義務。

(4)午後10時−早朝4時の移動禁止。

2 キガリ市内の特別措置

(1)キガリと他郡間の公共交通機関による移動は継続とし、バスの座席は満席にして差し支えない。これに加えて、立ち乗り客については収容能力の5割まで乗車可能とする。

(2)キガリと他郡間の私的な移動は継続するが、保健ガイドラインの遵守義務。

(3)ショッピングモールや市場は、業者をローテーション勤務とし、稼働率5割とする。

(4)国内及び国外からの観光は継続するが,観光客は(ホテル、ツアー等の)予約とPCR陰性結果を取得しなければならない。

3 国内で継続する措置

(1)官公庁は業務を継続するが、職員は3割を超えてはならず、残りの職員はローテーションでテレワークを継続実施。

(2)民間業務を継続するが、職員は5割を超えてはならず、残りの職員はローテーションでテレワークを継続実施。

(3)30名以下の結婚式を含む集会には、コロナ検査は不要。他方、予防的措置としてコロナ検査を自発的に受検することが推奨される。

(4)面会や会議の出席者は、コロナ検査の受検は不要であるが、イベント主催者は、保健ガイドラインを遵守し、会場の収容能力の5割を超えてならない。

(5)観光業は継続。他方で、国立公園の訪問者は、自己負担でコロナ検査の陰性結果を取得しなればならない。

(6)キガリ空港に到着する乗客は、出発前120時間以内に実施したPCR陰性結果を提示しなければならない。

(7)学校は、教育レベル(高等・中等・初等教育の順)に基づき、今後数週間以内に段階的に再開。

(8)自転車タクシーは、コロナ予防措置及びヘルメット着用等その他の予防安全措置に遵守し運営が許可された地域で再開。

(9)屋外での非接触スポーツは許可するが、ジムは継続閉鎖。

(10)ロックダウン措置下の地域を除き、バイクタクシーの運営を許可。

(11)礼拝場は、予防措置を順守の上で活動可。

4 国内で閉鎖を継続する措置

(1)学校は継続閉鎖。公衆衛生アセスメント及び対面授業の再開準備に時間を要しており、遠隔学習が奨励され、強化されるべき。

(2)物流を除き、陸路の国境は引き続き閉鎖。

(3)ゲーム活動の継続禁止。

(4)全てのバー(レストランやホテル内を含む)を継続閉鎖。

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ルワンダ日本国大使館 領事班(鈴木・笹尾・木全)

+250-25-250-0884,+250-(0)78-838-5404

https://www.rw.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html