海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

ジョージア国内での感染拡大状況について

トビリシ市内等の飲食店では,明日から夜間営業が禁止されます。

コロナウイルス感染拡大防止のため,外出時にもマスクの着用をお願いします。

● 不法滞在に関する罰則についてお問合せがありました。

1 本日午前11時現在,ジョージア国内においては感染者14,440名(死亡者113名,治癒者7367名)が報告されています。本日確認された新規感染者数は919名で,ジョージア政府より,今後数日は1日あたり1,000人を超える新規感染者が予測されるとの発表がありました。

 本日感染者数のうち,トビリシ市内の感染者数は366件と報道されており,都市圏での感染が急速に広がっています。

2 本日のジョージア政府発表によると、トビリシ市内およびイメレティ地方(クタイシ市周辺)においては,明日から飲食店の22時以降の営業が禁止となります。また,感染拡大防止のため,屋外であっても外出時のマスク着用を推奨するとの発表がありました。

 皆様におかれましては,再度,指定された場所でのマスク着用やソーシャルディスタンスの励行等,各種制限を遵守するとともに,不要不急の外出については厳に慎むよう感染予防対策を取って下さい。

3 在留邦人の方から在留期限の猶予措置延長の見込みや,不法滞在に関する規定についてのお問い合わせが寄せられています。

 ジョージア政府の方針により,本年3月14の時点でジョージア国内に正規に滞在していて,その後,コロナウイルス感染拡大の影響により出国ができなかった方については,現在のところ12月31日まで在留期限が延長されております。この措置に関して,在留邦人の方から,更なる延長措置の見込みはあるのかとの問合せが寄せられていますが,現時点ではジョージア政府からは本件にかかる確たる情報は得られておりません。

https://www.geoconsul.gov.ge/en/newsFeed/nld/158

 同様に「もし不法滞在になってしまった場合にはどんな罰則があるのか」という問合せがありましたので,当局に確認をしたところ,ジョージアにおける不法滞在は罰金,国外退去措置に加え,当該処分より2年から5年の入国禁止・査証発給停止などの処分が科されるとのことです。なお,複数の処分が一度に科されることになるとされており,「どれかひとつ」ではありません。

 当地に滞在中の皆様におかれましては,現地法令を遵守するとともに,在留期限が近づいている方については,計画的に行動をするようお願い致します。

※現在、当館では在留確認調査を実施しております。在留届提出済みの方については本メールとは別に「在留状況確認調査(ご協力のお願い)」の件名でメールが届きますので,回答をお願いします。

 外国に住所又は居所を定めて3箇月以上滞在される方には在留届の提出が義務付けられています。未提出の方は,以下リンクから届出をお願いします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

 このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【メール送信元】

在ジョージア日本国大使館

電 話:(+995-32)275-2111、2114 

メール:consular@tb.mofa.go.jp

住 所:Krtsanisi street 9, Tbilisi, 0114, Georgia

H P:http://www.ge.emb-japan.go.jp/japan/index.html

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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete