海外情報メール掲載板

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【追加】クアラルンプール(マレーシア)発ビエンチャン行きのチャーター便の運航(11月15日)

【ポイント】

〇先に以下のとおりチャーター便の運航についてお知らせいたしましたが、予約を受け付けている旅行代理店Lin Travel Service社によると「クアラルンプール(マレーシア)発ビエンチャン行きのチャーター便(11月15日)も予約を受け付けている。同便の予約には、ラオス政府からの入国許可書の写しが必要である。」とのことでしたのでお知らせいたします。

 出発日時:11月15日午前6時35分(マレーシア時間)マレーシア・クアラルンプール国際空港

 到着日時:11月15日午前8時20分(ラオス時間)ワッタイ空港着

 Lin Travel Service社facebook

https://m.facebook.com/pages/category/Local-Business/Lin-Travel-Service-234761533255786/

ラオス政府が入国を認めるとしているのは,緊急の用務がある専門家,投資家,実業家,技術者及び労働者や外交官,国際機関職員です。入国を希望される方は,7月31日付けの出入国にかかる勧告及び同日付け出入国手続許可を得るために必要な書類及び手順にかかる勧告に基づき,ご自分の所属先等を通じて許可申請を7日前までにCOVID-19対策委員会事務局(ラオス外務省内に設置 電話856-21-243461)に提出し,ラオス到着時間から起算して72時間以内に発行されたRT-PCR法によるCOVID-19検査証明書を取得する必要があります。

件名:ビエンチャン発クアラルンプール(マレーシア)行きのチャーター便の運航(11月15日)

【ポイント】

〇本件チャーター便は,ラオス政府からまだ許可されておりませんので運航されるかどうか未確定ですが以下のとおりお知らせいたします。

〇旅行代理店に照会したところ、「11月15日のビエンチャン発クアラルンプール行きチャーター便の予約を受け付けている。日本との乗継ぎ便の予約も受け付ける。出発前のPCR検査証明書が必要。」とのことでした。

ラオスCOVID-19対策特別委員会の勧告に基づき、出国する邦人の皆様についてラオス外務省に通知し、許可を得ることとなっています。本便でラオスから出国する邦人の皆様は、必ず11月6日17時までに、出発日、便名、氏名(旅券に記載されている表記)と旅券番号を当館へメールでお知らせください。

〇バゲージスルーの扱いにつきまして,「4 乗継ぎにあたっての注意点」に記載のとおり十分ご注意願います。

【本文】

※本件チャーター便は,ラオス政府からまだ許可されておりませんので運航されるかどうか未確定です。

●航空会社名不明

1 運行情報

(1)ビエンチャン発クアラルンプール行きチャーター便

ア チャーター便

〇便名:未定

〇出発日時:11月15日午前8時55分(ラオス時間)ワッタイ空港発

〇到着日時:11月15日午後12時40分(マレーシア時間)マレーシア・クアラルンプール国際空港

イ 旅行代理店によると,今回,クアラルンプール発ビエンチャン行きチャーター便は,運航しないとのことです。

2 予約方法

(1)予約窓口 Lin Travel Service社(場所 Chanthaboury District(Phongsavanh銀行の裏。英語,ラオス語が可能。電話020-5942-9515, 020-5942-6615。)代理店において申込み及び支払い,又は,メール( lintrvl@gmail.com )で申込み,その後支払い。ただし,同社が入金を確認できた時点で座席を確保できる。今回販売予定座席数は180席、現時点で50席以上販売済み。

Lin Travel Service社facebook

https://m.facebook.com/pages/category/Local-Business/Lin-Travel-Service-234761533255786/ (予約を受け付けている他の旅行代理店2社について記載があります。)

(2)予約のために準備していただくもの

〇搭乗する方のパスポートの写し

〇連絡のとれるEメールアドレス等

(3)航空券代 大人,子供とも490ドル。

(4)支払方法 Lin Travel Service社の指定方法(同社から支払い方法等が通知されます。)

(5)キャンセルポリシー等詳細については、同社にご照会願います。

3 出国に当たっての手続

(1)出国手続

ラオスCOVID-19対策特別委員会の勧告に基づき、出国する邦人の皆様についてラオス外務省に通知し、許可を得ることとなっています。本便でラオスから出国する邦人の皆様は、必ず11月6日17時までに、出発日、便名、氏名(旅券に記載されている表記)と旅券番号を当館へメールでお知らせください。

送付先:consular@vt.mofa.go.jp

(7月31日付け出入国にかかる勧告)

https://www.la.emb-japan.go.jp/files/100080341.pdf

(7月31日付け出入国手続許可を得るために必要な書類及び手順にかかる勧告)

https://www.la.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00224.html

(2)PCR検査証明書

出発前72時間以内に国立疫学検査センター(NCLE)でPCR検査を受けた証明書

※ 大使館から同センターに確認したところ以下のとおりです。今後、扱いが変更される可能性がありますのでご自身でもご確認願います。

ア 検査日は、出発曜日により異なります。

検査時間 月曜日〜金曜日 10:00〜11:00

(例)出発日が月曜日の場合、検査日は金曜日。

出発日 検査日

月曜日→金曜日

火曜日→月曜日

水曜日→月曜日

木曜日→火曜日

金曜日→水曜日

土曜日→木曜日

日曜日→金曜日

イ 証明書受取時間 検査日に受取日をお知らせする。

ウ 料金 手数料不要、サービス料50,000キープ

エ 予約 不要

オ 場所 https://goo.gl/maps/jWPJk1szY8niddTG9

カ 電話番号 021-312351

4 乗継ぎにあたっての注意点

 最新の情報を各ホームページ等でご確認願います。

(1)Lin Travel Service 社では,乗継ぎ便の予約も同社で行うとのことです。乗継ぎ便の航空券の手配に当たっては,同社に対し,制限時間内での乗り継ぎが可能であること及び目的地までのバゲージスルーが可能であり,トランジットエリア外でチェックイン手続を行う必要がないことを確認してください。 (2)預け入れ荷物の重量は20キロ、手荷物は7キロまでとのことですが,ご自身でもご確認願います。

5 日本における水際対策

〇マレーシアは入国制限地域に指定されていますが,空港で入国手続をせず,かつ日本入国日の過去 14 日以内に入国制限対象地域(詳しくは以下の厚労省 Q&A リンクをご参照。)に滞在歴がない場合には,PCR 検査の対象になりません。

厚労省水際対策 Q&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q2-4

PCR検査の対象にならない場合であっても,入国後14日間の自宅等での待機と公共交通機関を使用しないことが求められます。

〇現場の検疫官から説明がありますので,その指示に従ってください。

【問い合わせ先】

ラオス日本大使館領事班

開館時電話:021-414-400〜403

閉館時緊急電話:020-5551-4891

メール:consular@vt.mofa.go.jp

※大使館からのお知らせメールの配信を停止したい方は,以下のURLからお手続きをお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/menu?emb=lao

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLからお手続きをお願いいたします。

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