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ラオス航空ビエンチャン・仁川(韓国)間のチャーター便の運行(11月14日・15日)

【ポイント】

○本件チャーター便は,ラオス政府からまだ許可されておりませんので運航されるかどうか未確定ですが、以下のとおりお知らせいたします。

○11月14日(ビエンチャン発)・15日(仁川発)にビエンチャン・仁川(韓国)間でチャーター便の運行が予定されています。 ラオス航空に照会したところ、「ビエンチャン・仁川間はラオス航空で予約を受け付ける。乗り継ぎ便については、旅行代理店で手配願いたい。」とのことでした。また、旅行代理店、チケット販売店の中でも取り扱っている店舗があるようです。

ラオス航空は、10月14日付でfacebookに「ラオス出入国に必要な書類にかかるガイドライン」を発出しました。チェックイン時に免責同意書(自己責任承諾書)への署名、及び、現金500ドル以上又は使用可能なクレジットカードの提示を求められます。

ラオスCOVID-19対策特別委員会の勧告に基づき、出国する邦人の皆様についてラオス外務省に通知し、許可を得ることとなっています。本便でラオスから出国する邦人の皆様は、必ず11月5日17時までに、出発日、便名、氏名(旅券に記載されている表記)と旅券番号を当館へメールでお知らせください。

ラオス政府が入国を認めるとしているのは,緊急の用務がある専門家,投資家,実業家,技術者及び労働者や外交官,国際機関職員です。入国を希望される方は,7月31日付けの出入国にかかる勧告及び同日付け出入国手続許可を得るために必要な書類及び手順にかかる勧告に基づき,ご自分の所属先等を通じて許可申請を7日前までにCOVID-19対策委員会事務局(ラオス外務省内に設置 電話856-21-243461)に提出し,ラオス到着時間から起算して72時間以内に発行されたRT-PCR法によるCOVID-19検査証明書を取得する必要があります。

【本文】

※本件チャーター便は,ラオス政府からまだ許可されておりませんので運航されるかどうか未確定です。

1 運航情報

11月14日(ビエンチャン発)・15日(仁川発)にビエンチャン・仁川(韓国)間でチャーター便の運行が予定されています。 ラオス航空に照会したところ、「ビエンチャン・仁川間はラオス航空で予約を受け付ける。乗り継ぎ便については、旅行代理店で手配願いたい。」とのことでした。また、旅行代理店、チケット販売店の中でも取り扱っている店舗があるようです。

(1)ビエンチャン発仁川行きチャーター便

○便名:ラオス航空 QV921A

出発日時:11月14日午後10時20分(ラオス時間)ワッタイ空港発

到着日時:11月15日午前5時10分(韓国時間)韓国仁川空港着

(2)仁川発ビエンチャン行きチャーター便

○便名:ラオス航空 QV922A

出発日時:11月15日午前8時00分(韓国時間)韓国仁川空港発

到着日時:11月15日午前11時10分(ラオス時間)ワッタイ空港着

2 予約方法

(1)予約窓口 ラオス航空(市内中心部メコン河沿いのChampa Spa近く)(英語,ラオス語が可能。)でお申し込みください。

ラオス航空facebook

https://www.facebook.com/LaoAirlines/

電話 021 211 056

ラオス航空に照会したところ、「ビエンチャン・仁川間はラオス航空で予約を受け付ける。乗り継ぎ便については、旅行代理店で手配願いたい。」とのことでした。また、旅行代理店、チケット販売店の中でも取り扱っている店舗があるようです。

(2)予約のために準備していただくもの

搭乗する方のパスポートの写し、お支払い(現金又はクレジットカード)

(3)料金 700ドル

(4)キャンセルポリシー等詳細につきましては、ラオス航空へご照会願います。

3 出入国に当たっての手続

(1)ラオス航空は、10月14日付でfacebookに以下のとおり「ラオス出入国に必要な書類にかかるガイドライン」を発出しました。

ラオス航空facebookラオス語)

https://www.facebook.com/LaoAirlines/photos/a.606162339446126/3581448718584125/?type=3&theater

ラオス航空

2020年10月14日更新

ラオス出入国に必要な書類にかかるガイドライン

1 ラオス出国時に必要な書類

(1)出発前72時間以内に国立疫学検査センター(NCLE)でPCR検査を受けた証明書

※ 大使館から同センターに確認したところ以下のとおりです。今後、扱いが変更される可能性がありますのでご自身でもご確認願います。

ア 検査日は、出発曜日により異なります。

検査時間 月曜日〜金曜日 10:00〜11:00

(例)出発日が月曜日の場合、検査日は金曜日。

出発日 検査日

月曜日→金曜日

火曜日→月曜日

水曜日→月曜日

木曜日→火曜日

金曜日→水曜日

土曜日→木曜日

日曜日→金曜日

イ 証明書受取時間 検査日に受取日をお知らせする。

ウ 料金 手数料不要、サービス料50,000キープ

エ 予約 不要

オ 場所 https://goo.gl/maps/jWPJk1szY8niddTG9

カ 電話番号 021-312351

(2)免責同意書(自己責任承諾書)

※ ラオス航空へ確認しましたところ、「乗換え先の便がキャンセルになった場合の対応等、何か問題があった場合の対応は自己責任で行う旨記載した書類であり、チェックインカウンターで乗客から署名をしていただく。」とのことでした。

(3)現金500ドル以上及び使用可能なクレジットカード

※ ラオス航空へ確認しましたところ、以下のとおりでした。

ア チェックインカウンターで「500ドル以上の現金又はクレジットカード」を所有していることを確認する。ガイドラインには、「500ドル以上の現金」及び「クレジットカード」と記載しているが、どちらかを所有していればよい。

イ 家族で搭乗する場合は、一人当たり500ドル又は一家族で一枚クレジットカードを所有していただきたい。

ウ 上記の確認は、チェックインカウンターで行う。

(4)ラオス人の場合、所属先の許可を受けた後、外務省対策特別委員会に旅行許可を申請すること。渡航先国の関連法令を遵守すること。

(5)外国人がラオス出国を希望する場合、自国の在ラオス大使館に通知すると共に、渡航先国の関連法令を遵守すること。各大使館は、外務省に対し、パスポート番号、出発予定日時、出国地点、便名を記載した出国者リストを提出すること。

2 ラオス入国時に必要な書類

(1)出発前72時間以内に検査を受けたPCR検査証明書。ラオスに帰国するラオス人は、出発前検査を免除する。ただし、航空会社、及び出発国の取決めにより検査の必要がある場合はそれに従うこと。ラオス到着時にPCR検査を受け、検査結果が出るまで委員会指定の施設で待機すること。

(2)14日間自主待機する施設(ホテル、又は委員会の許可を受けた施設)の予約票。

※ COVID-19対策委員会に照会したところ、「入国申請時に施設のリストが提示されるので各自で予約を行ってください。宿泊代等は自己負担。」とのことでした。

(3)ラオス人の場合、滞在地のラオス大使館に帰国届を提出すること。

(4)出発の7営業日前までにラオス外務省に入国申請を行うこと。

(5)ラオス入国査証を取得していない場合、外務省領事局の査証発行許可を受けた後、出発地のラオス大使館・総領事館に査証を申請できる。

3 仁川(韓国)から第3国への航空券、及び第3国から仁川への航空券は、各航空会社の旅行代理店を通じて購入すること(書類不備により搭乗を拒否された場合は、旅行代理店が損害金を負担すること)。

4 問合せ先:1626(ラオス航空コールセンター)、又は、+856-21-211056

ラオス出入国に関する詳細なガイドラインは下記ウェブサイトを参照のこと。

www.covid19.gov.la(ラオス語)

 以上、ラオス航空による「ラオス出入国に必要な書類にかかるガイドライン

(2)出国手続

ラオスCOVID-19対策特別委員会の勧告に基づき、出国する邦人の皆様についてラオス外務省に通知し、許可を得ることとなっています。本便でラオスから出国する邦人の皆様は、必ず11月5日17時までに、出発日、便名、氏名(旅券に記載されている表記)と旅券番号を当館へメールでお知らせください。

送付先:consular@vt.mofa.go.jp

(3)入国手続

7月31日付けの出入国にかかる勧告により、ラオス政府が入国を認めるとしているのは,緊急の用務がある専門家,投資家,実業家,技術者及び労働者や外交官,国際機関職員です。入国を希望される方は,7月31日付けの出入国にかかる勧告及び同日付け出入国手続許可を得るために必要な書類及び手順にかかる勧告に基づき,ご自分の所属先等を通じて許可申請を7日前までにCOVID-19対策委員会事務局(ラオス外務省内に設置)に提出し,ラオス到着時間から起算して72時間以内に発行されたRT-PCR法によるCOVID-19検査証明書を取得する必要があります。

(7月31日付けラオスCOVID-19特別対策委員会によるラオス出入国にかかる勧告)

https://www.la.emb-japan.go.jp/files/100080341.pdf

(7月31日付けラオス出入国手続許可を得るために必用な書類及び手順にかかるラオス外務省勧告)

https://www.la.emb-japan.go.jp/files/100081224.pdf

4 乗継ぎにあたっての注意点

(1)韓国政府は,新型コロナウイルスの影響により,3月9日以降,日本国民に対する査証免除措置を停止しております。このため,新たに韓国査証の発給を受けなければ,韓国に入国することはできません。仁川空港到着後は,トランジットエリアで待機していただくことになります。また,到着後24時間を超える便への乗継ぎは認められません。

(2)乗継ぎ便の航空券の手配に当たっては,航空券を手配する旅行代理店に対し,制限時間内での乗り継ぎが可能であること及び目的地までのバゲージスルーが可能であり,トランジットエリア外でチェックイン手続を行う必要がないことを確認してください。

(3)仁川空港到着フロアーで健康検査が行われます。発熱等の異常があると別途医師の問診等を受ける必要があるとのことです。

5 日本における水際対策

〇韓国は入国制限地域に指定されていますが,仁川空港で入国手続をせず,かつ日本入国日の過去 14 日以内に入国制限対象地域(韓国に加えてタイ及びベトナム等を含む。詳しくは以下の厚労省 Q&A リンクをご参照。)に滞在歴がない場合には,PCR 検査の対象になりません。

厚労省水際対策 Q&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q2-4

PCR検査の対象にならない場合であっても,入国後14日間の自宅等での待機と公共交通機関を使用しないことが求められます。

〇現場の検疫官から説明がありますので,その指示に従ってください。

【問い合わせ先】 在ラオス日本大使館領事班 開館時電話:021-414-400〜403

閉館時緊急電話:020-5551-4891

メール:consular@vt.mofa.go.jp

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