海外情報メール掲載板

メール配信された海外情報を掲載していきます。

モナコ公国夜間外出禁止措置(11月1日より)

モナコ公国に於いて、11月1日より、以下の通り夜間外出禁止措置が実施されます。

11月1日以降の変更点

●20時から6時まで外出禁止措置を実施する。

●職業、医療、家族、短時間のペットの散歩を理由とした外出は免除される。

●レストラン、カジノは例外として21時30分まで営業できる。これら施設の証明書を所持する顧客の帰宅時間は22時までとする。

●レストランのテーブル間の距離は(1メートルではなく)1,5メートル以上とする。

●レストランでのバックグラウンド音楽はすべて禁止する。

●公演会場は21時30分まで営業可。公演のチケットを所持した観客の帰宅時間は22時までとする。

●公共スペース、一般に開放された室内のスペースおよびプライベートスペースの共用部分ではマスクの着用を義務づける。

●マスク着用義務は5歳未満の子供および屋外でスポーツをする者には適用しない。ただし、屋外でスポーツをする者は必要な場合に備えマスクを携行しなければならない。

●プライベートスペースでも、特に同居していない者や脆弱な者が同じ家に滞在する場合はマスクの着用を強く推奨する。

●バーは閉鎖する(強化された部分・完全失業は100%国が負担)。ただしホテルのバーは宿泊客に対してのみ22時まで営業可。

●レストランの顧客は昼食・夕食時に、テーブルで同施設のバーのサービスを受けることができる。

●スポーツジム、スポーツクラブは閉鎖する(強化された部分・完全失業は100%国が負担)。

●一般には閉じられた職業クラブ(clubs professionnels)は外出禁止から免除される。

●学校内のスポーツ活動は停止する。

11月1日以降も変更しない点

●教育施設は、小学校以上でのマスクの着用義務を維持して開校する。

●公共サービスはオープンを維持する。

●レストランでの夕食は予約を義務化し、1テーブルは6名までとする。

●民間企業・公的機関でのテレワークを強く推奨する。

●商店は夜間外出禁止措置の時間を遵守した上で営業可。

●銀行、工事現場、企業は活動を維持する。

●大衆を受け入れる施設(美術館、展示室等)は夜間外出禁止措置の時間を遵守した上でオープン可能。

●高齢者施設(EPHAD)は、入居者の外出の可能性を一時的に停止して訪問することができる。

●宗教施設はオープンを維持する。

●葬儀は許可する。

(上記規制の掲載されたモナコ政府のサイト)

https://covid19.mc/les-mesures-sanitaires-a-compter-du-1er-novembre-2020/

移動免除証明書のひな形は以下のリンクからダウンロード可能です。

●顧客が20時以降に帰宅する場合に利用した施設(レストラン、カジノ、劇場等)、が証明する場合

https://covid19.mc/wp-content/uploads/2020/10/JUSTIFICATIF-DE-DEPLACEMENT-DEROGATOIRE.pdf

●職業上の理由での外出の場合

https://covid19.mc/wp-content/uploads/2020/10/Justificatif-de-deplacement-professionnel-1.pdf

●公演からの帰途は入場チケットの所持が必要です。

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメー

ルアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】

在フランス日本国大使館領事部

電話:01-4888-6200(海外からは +33-1-4888-6200)

メール:consul@ps.mofa.go.jp

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLか

ら変更・停止の手続きをしてください。

(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth

(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出

してください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login