海外情報メール掲載板

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首都バマコ市を含むマリ各地における脅威情報

31日、在マリ米国大使館は、テロリストや武装グループがマリでの攻撃を計画しており、この年末年始にも実行する可能性があるとして、在留米国市民に対して注意喚起を行っています。(標的となりうる場所として、ナイトクラブ、ホテル、レストラン、礼拝所、西側諸国大使館、その他外国人が頻繁に訪れる場所があげられており、攻撃は一切の前触れもなく発生する可能性があるとしています。)

つきましては、おりから新型コロナウイルス感染症対策として諸対策の励行をお願いしておりますが、日本を含む西側諸国また国連の関連施設、ホテル、レストラン、バー、リゾート施設、スーパーマーケット、教会等、特に欧米人等外国人が多く集まる施設、宗教関係施設(含むモスク)、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等には近付かないようにお願いします。

(現地大使館連絡先)

○在マリ日本国大使館

  住所:Avenue du Mali, devant le Ministere de l’Economie et des Finances, Hamdallaye ACI2000, Bamako Mali

  電話(市外局番なし)4497-9220

   国外からは(国番号:223)4497-9220

  FAX:(市外局番なし)4490-4947

   国外からは(国番号:223)4490-4947

  緊急携帯電話(夜間、休館日):(市外局番なし)6675-3326

   国外からは(国番号:223)6675-3326

  ホームページ:http://www.ml.emb-japan.go.jp/j/index.html