海外情報メール掲載板

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【重要】日本の水際対策強化にかかる新たな措置(全ての入国者に対する出国前検査証明の導入等)

●1月8日,日本政府は,日本国内の緊急事態宣言発出に伴い,同宣言が解除されるまでの間,全ての国・地域からの入国者,再入国者及び帰国者は(日本国籍者を含む),現地出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提出を求めるとともに,入国時の検査を実施することを決定しました。

タンザニア本土でのPCR検査を受検する場合には,受検前に当地保健省のウェブサイトから検査日等の事前登録が必要になります。

●日本到着時の検疫所への質問票について,日本到着便の機内で配布される質問票の他に,日本到着前に「質問票Web」に必要な情報を入力し,発行されたQRコードを検疫官に提示する必要があります。

1.日本の水際対策強化にかかる新たな措置

(1)出国前の陰性証明書の提出 

 1月8日,日本政府は,日本国内の緊急事態宣言発出に伴い,同宣言が解除されるまでの間,全ての国・地域からの入国者,再入国者及び帰国者は(日本国籍者を含む),現地出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提出を求めることとしました(1月13日午前0時(日本時間)から適用)。

 ●新たな水際措置(外務省)(1月8日)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C006.html

 ●水際対策にかかる新たな措置(全ての入国者に対する出国前検査証明の導入)(厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

(2)日本到着以降の検疫措置

 現地出国前72時間以内にPCR検査を受け,陰性証明書を持参して帰国しても,日本到着時に改めて受検いただくこととなります。また,空港検査において陰性判明後,公共交通機関を使用せずにご自宅等の滞在先に向かい,その後14日間はご自宅等において待機することが要請されていますので,ご留意ください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#05bouekitaisakuJ2

2.タンザニアでのPCR検査の受検について

(1)タンザニア本土でのPCR検査を受検する場合には,受検前に当地保健省のウェブサイトから検査日等の事前登録が必要になります。

 ●タンザニア保健省ウェブサイト

https://pimacovid.moh.go.tz/#/booking

(2)また,検査機関等について変更がありましたので,次のとおりお知らせします。費用等については,医療機関毎に異なりますので,事前にご確認をお願いします。

 ●ダルエスサラームでのPCR検査受検医療機関

・Mwanyamala regional Hospital

・Jakaya kikwete cardiac institute

・Amana regional Hospital

・Ist clinic

・Muhimbili Hospital

・National public health laboratory(NPHL)

・Aga khan Hospital

・Temeke regional Hospital

 ダルエスサラームの在留外国人が多く利用するIST Clinicの情報は次のとおりです。

 ●IST Clinic

  TEL 0784-783393, 0718-783393, 0782-783393(代表)

  予約:不要(但し,上記2(1)の事前登録は必要)

  曜日:月曜から土曜(日曜祝日は不可) 

  時間:8:00-11:00 

  費用:現金のみ 

   タンザニア人140 USD及び在留外国人・旅行者180 USD相当のタンザニアシリング

  必要書類:旅券(原本)、滞在許可証(コピー)

  陰性証明書受領日数:受検の2日後(48時間後)

  ※変更されている場合もありますので,事前にご確認をお願いします。

 ダルエスサラームでは国立検疫研究所での受検も可能です。

 ●National health laboratory quality assurance training centre

  (NHL-QTATC)

  TEL 022-2126390/1/2/3/4

 ザンジバル島ザンジバル革命政府管轄の保健省の案内に基づいています。

 ●PHEOC-Migombani

  TEL 0777-2502513(WhatsApp可)

  場所 下記のリンク先をご参照ください。

https://www.google.com/maps/place/-6.194166,39.209251/data=!4m6!3m5!1s0!7e2!8m2!3d-6.194166!4d39.209250999999995?utm_source=mstt_1&entry=gps

  予約:不要

  曜日:毎日(土日も含む) 

  時間:7:30-17:30 

  費用:銀行振り込み (People’s Bank of Zanzibar)

     タンザニア人;30,000タンザニアシリング

     在留外国人;45,000タンザニアシリング

     旅行者・外国人;80 USD

  必要書類:旅券、ザンジバル在住者は滞在許可証、手数料支払い領収書

  必要事項:タンザニア入国日及び出国日

       ザンジバル滞在先の住所(ホテルなど)又は居住地

       電話番号

       検査の結果をメールで受けたい場合は、メールアドレス

  陰性証明書受領日数:受検の72時間後

  ※変更されている場合もありますので,事前にご確認をお願いします。

3.質問票Webの事前登録

 日本到着時には,検疫所への質問票の提出が求められています。従来の紙ベースの質問票(日本到着便の機内で配布)に加え,ご自身のスマートフォンタブレットで「質問票Web」に事前に情報を入力し,発行されたQRコードを日本到着時に検疫官へ提示する必要があります(詳細は下記の厚生労働省ウェブサイト参照)。

 航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが,航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない,としている航空会社もありますので,日本への入国・帰国を予定されている方はご注意ください。

 ●質問票Webへの到着前入力(厚生労働省

 https://p-airnz.com/cms/assets/JP/pdf/questionnaire_website_jp.pdf

 ●質問票Webへのアクセス

 https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/

厚生労働省 問い合わせ窓口】

 ●新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)

 日本国内から:0120-565-653

 海外から:+81-3-3595-2176

 ●新型コロナウイルスに関するQ&A

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

 ●水際対策の抜本的強化に関するQ&A

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

 ●感染症情報

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html

 ●咳エチケット

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

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(問い合わせ先)

タンザニア日本国大使館

EMBASSY of JAPAN in TANZANIA

住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA

電話:+255-22-2115827/9

FAX:+255-22-2115830

領事窓口時間:07:30 - 12:30 / 13:30 - 16:30

査証窓口時間:08:30 - 12:30

ホームページ: http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.htm