海外情報メール掲載板

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有効な「出国前検査証明」フォーマット等について(3) 在カタール日本国大使館

(ポイント)

○ カタール国内でPCR検査可能な私立医療機関38か所のうち、「West Bay Medicare」については、日本政府による所定のフォーマットの使用について承諾を得ている。

○ 他の私立医療機関については、窓口で所定フォーマットの使用を断られている場合でも、医師の判断によって同フォーマットによる発行が確認されている。ただし、最終的には医師の個別判断となるため、同フォーマットによる発行の可否を確約することはできない。

○ 各地域のヘルスセンターについては、登録を行ったヘルスセンターに限り海外渡航目的の検査証明を発行可能だが、持込みよる所定フォーマットの使用については原則受け付けていない。ただし、最終的には医師の個別判断となるため、同フォーマットによる発行を完全に否定するものではないが、その可否を確約することはできない。

カタールにおける検査証明の取得について」

1 私立医療機関

 1月12日現在、カタール国内で検査可能な私立医療機関は38か所となっておりますが、医療機関により海外渡航目的の検査を受け付けていない場合がございますので、事前のご確認お勧めいたします。(https://covid19.moph.gov.qa/EN/PublishingImages/HOSPITAL%20LIST-02.png

 また、各医療機関とも独自のフォームを使用していることから、窓口では原則として持込みによるフォーマットの使用を断っておりますが、いずれのケースも最終的には医師の個別判断により所定フォーマットでの発行がなされております。

 なお、私立医療機関38か所のうち、「West Bay Medicare」については、当館からの依頼に対し、所定フォーマットでの発行を承諾しております。

2 国立医療機関

 各地域のヘルスセンターについては、登録を行ったヘルスセンターに限り海外渡航目的の検査証明を発行可能となっておりますが、持込みよる所定フォーマットの使用は、原則として受け付けておりません。ただし、最終的には医師の個別判断となるため、同フォーマットによる発行を完全に否定するものではありませんが、その可否については何ら確約することはできないとの由です。

※ 日本人の方々は、検査証明がない場合でも帰国可能です。ただし、その場合には、検疫所長の指定する場所での待機が要請されます。その上で、入国後3日目において、改めて検査を行い、陰性と判定された場合は、位置情報の保存等について誓約を求めるとともに、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機を続けていただくことになります。

  (お問い合わせ先)

  在カタール日本国大使館 領事班

  電話: (+974)4440 9000

  FAX:(+974)4029 3655

  メール: eojqatar@dh.mofa.go.jp

  現在,来館には事前予約が必要です。

  詳細は当館ホームページをご確認ください。

○本メールは,在留届に登録されたアドレスに自動配信されております。

○3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。

○3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

どちらも下記URLからオンラインで簡単に手続きできます。   https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html 

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