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厳格な規制措置が導入されているオスロ市他周辺自治体の区分けの変更・対象自治体の追加及びオスロ市独自の感染対策の一部緩和など(2月1日現在)

●1月31日、ノルウェー保健介護省は、ハルデン及びサルプスボルグでの英国型変異種の発生を受け、全国的措置より厳格な対策措置が導入されているオスロ及び周辺自治体区分けの変更及び対象自治体の追加に関するプレスリリースを発出しました。

●2月1日、オスロ市は、2月3日からの店舗・レストランの再開、幼稚園・小・中学校に対する措置の「赤」レベルから「黄色」レベルへの変更等の緩和措置を含む独自の感染対策措置に関するプレスリリースを発出しました。

1 1月31日深夜、ノルウェー保健介護省は、ハルデン及びサルプスボルグでの英国型変異種の発生を受け、全国的措置より厳格な対策措置が導入されているオスロ及び周辺の25自治体区分け(「リング1」(より厳格)地域及び「リング2」)を変更し、対象自治体を追加する旨のプレスリリースを発出しました。

2月1日午前零時から及び同3日からの区分けは以下のとおりです。

(1)2月1日午前零時から同2日まで

ア 「リング1」地域(10から12自治体に拡大)

オスロ(Oslo)、エーネバック(Enebakk)、フログン(Frogn)、インドレ・オストフォル(Indre Ostfold)、モス(Moss)、ネスオッデン(Nesodden)、ノルドレ・フォロ(Nordre Follo)、ヴェストビィ(Vestby)、ヴォーレル(Valer)、オース(As)、サルプスボルグ(Sarpsborg)(新規)、ハルデン(Halden)(新規)

イ 「リング2」地域(15から17自治体に拡大)

アスケル(Asker)、アウシュコーグ・ホーランド(Aurskog-Holand)、バールム(Baerum)、ドランメン(Drammen)、ホルテン(Horten)、リーエル(Lier)、リレストローム(Lillestrom)、ルンネル(Lunner)、ローレンスコーグ(Lorenskog)、マルケル(Marker)、ニッテダール(Nittedal)、ラッケスタ(Rakkestad)、ラーリンゲン(Raelingen)、ローデ(Rade)、シプトゥヴェット(Skiptvet)、フレドリクスタ(Fredrikstad)(新規)、ヴァーレル(Hvaler)(新規)

(2)2月3日から同10日まで

ア 「リング1」地域

オスロ(Oslo)、ノルドレ・フォロ(Nordre Follo)、オース(As)、モス(Moss)、ヴォーレル(Valer)、サルプスボルグ(Sarpsborg)、ハルデン(Halden)

イ 「リング2」地域

アスケル(Asker)、バールム(Baerum)、エーネバック(Enebakk)、フログン(Frogn)、インドレオストフォルド(Indre Ostfold)、リレストローム(Lillestrom)、ルンネル(Lunner)、ローレンスコーグ (Lorenskog)、ネスオッデン(Nesodden)、ニッテダール(Nittedal)、ラーリンゲン(Raelingen)、ヴェストビィ(Vestby)、マルケル(Marker)、ラッケスタ(Rakkestad)、ローデ(Rade)、シプトゥヴェット(Skiptvet)、フレドリクスタ(Fredrikstad)、ヴァーレル(Hvaler)

※詳しくは、以下の1月31日付ノルウェー保健介護省プレスリリースをご参照ください。

https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/kraftige-tiltak-i-flere-kommuner-etter-utbrudd-av-mutert-virus/id2830805/?expand=factbox2830808

2 2月1日、オスロ市は、独自の感染対策措置の一部緩和に関するプレスリリースを発出しました。その概要は以下のとおりです。

(1)2月3日より、以下の通り措置を変更する。

ア 幼稚園、小学校及び中学校に対する措置を「赤」レベルから「黄色」レベルに変更する。

イ 中学校以下を対象とした余暇活動、スポーツは、屋内外問わず許可する。試合は引き続き禁止する。

ウ トップリーグは団体練習を再開できる。高校以上の若者についても屋外団体スポーツは再開できる。

エ 図書館は再開する。

オ プール及び類似施設は中学校以下を対象に、学校の水泳授業、団体水泳教室及び水泳訓練のために開放される。

カ 店舗及びレストランは再開できるが、全国的措置に則り、ショッピングセンター及び百貨店は引き続き閉鎖とする(食料品店、薬局、酒専売公社及び全国措置で許可された事業を除く)。

(2)オスロ市は、中学校レベル及び若者の余暇活動・スポーツ活動について緩和が可能か近いうちに判断する。

※詳しくは、以下の2月1日付オスロ市プレスリリースをご参照ください。

https://www.oslo.kommune.no/politikk/byradet/pressemeldinger/1-februar-byradet-gjor-lettelser-i-koronatiltakene-i-oslo

3 ノルウェーでは各自治体において、独自に新型コロナウイスル感染対策措置を導入している場合がありますので、居住地を管轄する自治体の最新情報を確認されることをお勧めいたします。

【問い合わせ先】

ノルウェー日本国大使館 領事班

電 話: (+47)2201-2900

メール: ryouji@os.mofa.go.jp

※邦人の方が新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合には、当館までご一報願います。

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