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新型コロナウイルス(ルワンダ政府による規制措置の延長)

2月2日、カガメ大統領は閣議を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、これまでの措置を一部変更の上、延長することを決定しました。 現行の措置は2月7日までで、以下の措置は2月8日から22日まで有効です。

(主な変更点、(※2月8日から)1(2)キガリ市内の移動制限時間が午後7時−午前4時と変更、(13)入国者は出発72時間以内に取得したPCR陰性証明の提示が必要となり、到着後は7日間の自己隔離を経て、自己隔離後にPCR検査を実施。※詳細は追って発表)

1 キガリ市内

(1)7日まで、現行のロックダウンを継続とし、8日から22日までは以下のとおり。(注:不要不急の外出禁止、以下の条件を満たさない外出時にはルワンダ国家警察からの許可証が必須です。)

(2)午後7時−午前4時は移動禁止。

(3)公共機関は閉鎖。不可欠のサービスを提供する者を除き、すべての職員は在宅勤務を行う。

(4)民間ビジネスは再開するが、出勤者は3割を超えてはならず、他の職員はシフト制で在宅勤務とする。市場及びモールは不可欠な物品を扱う商店のみ再開するが、登録業者の5割を超えてはならず、営業は午後5時まで。

(5)大学を含むすべての教育機関(公私)は引き続き閉鎖。

(6)キガリと他県・他郡の間の移動の禁止。不可欠のサービスを目的とした移動及び旅行業は除く。旅行業の移動にはコロナ検査の陰性証明が必要。

(7)物資運搬用の車両への乗車は2名まで。

(8)公共交通機関を再開するが、バスは5割を超える乗客を乗せてはならない。乗客を乗せたバイクタクシー及び自転車による移動は再開。

(9)対面による会議・行事・集会は禁止。

(10)ジム及びレクリエーション・センターは継続閉鎖。プールは、検査を実施したホテル宿泊者を除き、使用を制限。個人スポーツのみ午前5時−午前9時の間に実施可。

(11)レストラン、カフェ及びバーは持ち帰りの営業のみ。

(12)宗教施設は閉鎖。

(13)キガリ国際空港は継続。到着者は出発から72時間以内に取得したPCR陰性証明の提示が必要。出発者は出発前にPCR陰性証明の提示が必要。すべての到着者は7日間の自己隔離を行い、自己隔離後にPCR検査を実施する。

(14)旅行業は継続。ホテル、ツアー会社、交通サービスを含む。旅行者とサービス提供者はRDB(ルワンダ開発庁)に旅行日程を報告しなければならない

(15)通夜参列は一度に10人を超えてはならない。

(16)葬儀参列は15人を超えてはならない。

(17)遊戯活動(注:カジノ等)は継続禁止。

2 キガリ市以外

(1)午後7時−午前4時の移動禁止。

(2)郡の間の移動禁止。

(3)教育機関は継続。

(4)宗教施設は閉鎖。

(5)結婚式や祝賀会、会議を含むあらゆる集会・催しの禁止。

(6)バイクタクシーや自転車を含む公共交通機関の運行は継続。

(7)バーは継続閉鎖。

(8)ジムやプールは、検査を実施したホテル宿泊者を除き、使用を制限。

(9)通夜参列は一度に10人を超えてはならない。

(10)葬儀参列は15人を超えてはならない。

(11)遊戯活動(注:カジノ等)は継続禁止。

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ルワンダ日本国大使館 領事班(鈴木・笹尾・木全)

+250-25-250-0884

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