海外情報メール掲載板

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オスロ市及び周辺自治体に対する規制措置レベルの撤廃、オスロ市独自の感染対策規制措置の一部緩和(2月17日現在)

●2月16日、ノルウェー保健介護省は、1月23日から導入されていたオスロ市及び周辺自治体に対する地域的な規制措置を撤廃し、全国的措置を適用するとのプレスリリースを発出しました。

●2月17日、オスロ市は前日にノルウェー政府がオスロ市に対して導入されていた地域的規制措置レベルを撤廃したことを踏まえ、19歳以下を対象とした運動・余暇活動の再開など、一部の規制措置を緩和するとのプレスリリースを発出しました。

1 2月16日付ノルウェー保健介護省プレスリリースの概要は以下のとおりです。

(1)ノルウェー政府は、新型コロナウイルス英国型変異種の感染拡大を受け導入されたオスロ及びヴィーケン県の自治体に対する地域的措置の適用を終了することを決定した。

(2)地域的措置は2月17日まで適用される。フレドリクスタ(Fredrikstad)及びヴァーレル(Hvaler)は独自の施策を検証する十分な時間を取るために同18日までの地域的措置の適用の延期を要請した。

(3)ノルウェー政府は(依然として)新型コロナウイルス感染拡大に対応するために迅速に対策を取り、調整が必要な場合は、感染が拡大する自治体及び周辺自治体に対し、4段階の規制措置レベルに基づいた措置の適用を決定することができる。

(4)詳しくは、以下の2月16日付ノルウェー保健介護省プレスリリースをご参照ください。

https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/avslutter-statlige-koronatiltak-i-oslo-og-viken/id2834906/

また、全国的措置の概要は以下のノルウェー政府ホームページをご参照ください。

https://www.regjeringen.no/en/topics/koronavirus-covid-19/national-measures-from-29-january-2021/id2826828/

(当館注)

ア 2月17日(又は同18日)に規制措置レベルが終了するオスロ及びヴィーケン県の自治体は以下のとおりです。

(ア)レベルC(適度に高い措置レベル)

適用自治体:オスロ(Oslo)、ハルデン(Halden)、サルプスボルグ(Sarpsborg)

(イ)レベルD(若干高い措置レベル)

適用自治体:ノルドレ・フォロ(Nordre Follo)、オース(As)、アスケル(Asker)、バールム(Baerum)、フレドリクスタ(Fredrikstad)、ヴァーレル(Hvaler)、インドレ・オストフォルド(Indre Ostfold)、リレストローム(Lillestrom)、ルンネル(Lunner)、ローレンスコーグ (Lorenskog)、モス(Moss)、ニッテダール(Nittedal)、ラッケスタ(Rakkestad)、ラーリンゲン(Raelingen)、ローデ(Rade)、シプトゥヴェット(Skiptvet)、ヴォーレル(Valer)

イ ベルゲン市及び周辺自治体に対する規制措置レベルは2月22日まで適用されます。

詳しくは、以下の2月12日付当館領事メールをご参照ください。

https://www.no.emb-japan.go.jp/files/100148910.pdf

2 2月17日付オスロ市プレスリリースの概要は以下のとおりです。

(1)19歳以下を対象とした屋内での運動及び組織化された余暇活動を再開する。

(2)1メートルの距離を保ち、10人までのグループで行う場合に限り、大人を対象とした屋外でのスポーツジム又はスポーツ組織により実施される活動及びスポーツを再開する。

(3)従来のショッピングセンターの閉鎖は維持される(ショッピングセンター内のレストラン、食料品店、薬局等は適用外)。

(4)本措置は、原則、2月18日から3月3日までの2週間適用される。

(5)詳しくは、以下の2月17日付オスロ市プレスリリースをご参照ください。

https://www.oslo.kommune.no/politikk/byradet/pressemeldinger/17-februar-byradet-fortsetter-en-gradvis-og-kontrollert-gjenapning-av-oslo

また、オスロ市の具体的な措置の概要は以下のオスロ市ホームページをご参照ください。

https://www.oslo.kommune.no/koronavirus/rad-og-regler-i-oslo/

3 全ての自治体は、地域の感染状況に基づいて厳格な推奨措置と規制措置を導入することができるとされています。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、居住地を管轄する自治体の最新の推奨措置や規制措置に係わる情報を確認されることをお勧めいたします。

【問い合わせ先】

ノルウェー日本国大使館 領事班

電 話: (+47)2201-2900

メール: ryouji@os.mofa.go.jp

※邦人の方が新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合には、当館までご一報願います。

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信停止をご希望の方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。

URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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