海外情報メール掲載板

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新型コロナウイルス関連情報(2月19日現在:感染状況、国内制限、入国制限)

○ポイント

●18日午前0時から19日午前0時における、新たな感染者数は合計910名、累計感染者数は182,576名です。

●国内制限と入国制限に変更及び延長があります。詳しくは本文をご確認ください。

●感染が続いており、新規感染者数や死亡者数が多くなっています。引き続き、最新情報を入手し、感染予防に努めて下さい。

○本文

1.感染者数関連情報

18日午前0時から19日午前0時における、新規感染者数は910名、現在の入院者数623名、集中治療室収容者数114名です。関係当局によれば、これまで計1,442,292名を検査し、計182,576名の感染が確認されています。死亡者数は7名増加し、計4,013名です。

(地域別感染者数(18日から本日までの増加人数))

スロベニア中心部       : 43,337 (+223)

ドレンスカ・ベラクライナ地方 : 14,854  (+60)

サヴィンスカ地方       : 24,296  (+85)

ポドラウスカ地方       : 27,703 (+114)

ゴレンスカ地方        : 19,437 (+117)

ポムルスカ地方        : 12,700  (+68)

オバルノ・クラシュカ地方   :  7,405 (+110)

ゴリシュカ地方        :  8,364  (+44)

コロシュカ地方        :  7,235  (+22)

プリモルスコ・ノトランスカ地方:  4,056  (+32)

ポサウスカ地方        :  8,035  (+19)

ザサウスカ地方        :  4,818  (+13)

その他調査中         :    336   (+3)

※(地域別感染者数:出典)COVID-19トラッカーSledilnik

https://covid-19.sledilnik.org/sl/stats

2 国内制限の延長

 昨18日、スロベニア政府は新型コロナウイルス感染症蔓延防止等に関する現在の国内制限について、延長(2月26日まで)を発表しました。主な措置は以下の通りです。

○ 主な制限措置(延長)

・レストラン・バーの閉鎖(デリバリーやテイクアウトは許可)

・宿泊施設の閉鎖

・映画館の運営禁止

・家族等生計を共にする者との集まり・集会以外は、10名を上限とする

・結婚式等を含む各種イベント開催の禁止

・夜間(午後9時〜午前6時)の移動禁止(緊急の活動等、例外あり)

セカンダリー及び大学等を含む教育機関の閉鎖及びリモート学習への切替(試験のための登校や緊急を要する保育、学生寮の使用等の例外あり)

・屋外の公共の場でのマスク着用及び手指の消毒の義務

 なお、商品を販売する全ての店舗の営業は許可されていますが、引き続き面積に応じた入店人数の制限はあります。

3 入国制限の延長と変更

 昨18日、スロベニア政府は、「国境における新型コロナウイルスの蔓延防止措置に関する政令」の延長と変更を発表しました。本変更は本19日より有効となり、延長期限は2月26日24時までです。

(1)往来制限(レッド)国の変更

 スロベニア政府はレッドリストを変更しました。変更点は以下の通りです。日本は引き続きレッドリストには掲載されていません。

 ・レッドリストから除外:デンマークノルウェー

 ・レッドリストに指定:ギリシャアッティカ州、ポルトガル全土

https://www.gov.si/novice/2021-02-19-za-tiste-ki-so-covid-19-preboleli-za-vstop-brez-karantene-zadostuje-natisnjeno-dokazilo/

(2)自主隔離及び陰性証明の提示免除要件(継続)

ア 過去に新型コロナウイルスに罹患した者

 PCRもしくは簡易抗原検査によって新型コロナウイルス陽性と診断を受け、回復した者が入国する場合には、陽性の検査証明書(証明書発行から21日が経過したもの且つ発行から6ヶ月以内のもの)もしくは医師の証明書(発行から6ヶ月以内)を提示することを条件に、10日間の自主検疫及び陰性証明の提示が免除されます。証明書は、EU及びシェンゲン域内で発行されたものもしくは、スロベニア政府の指定するフォーマットが有効です。また、結果を無料で印刷できるzVemWebポータルを使用して取得することもできます。政府指定のフォーマット及びzVemWebポータルは、下記政府ホームページに掲載されております。

https://www.gov.si/novice/2021-02-19-dokazovanje-prebolelosti-covid-19/

イ 新型コロナウイルスワクチン接種済みの者

 下記のワクチンについて、シェンゲン、スロベニア当局の認める第三国の機関のいずれかで発行された接種済証明書を提示できる者は、入国の際の自主隔離及び陰性証明書の提示が免除されます。

 ・ビオンテック社/ファイザー社:2回目接種後7日以上が経過していること

 ・モデルナ社:2回目接種後14日以上経過していること

 ・アストラゼネカ社:1回目接種後21日以上経過していること

【参考情報】

1.新型コロナウイルス感染症に関連する各種問い合わせ先について

スロベニア政府はホームページで、以下の連絡先について紹介しておりますので、共有いたします。

(1)自主隔離(自己検疫)に関連する情報は、下記の保健省の連絡先から入手できます。

電話番号:+386 (0)1 478 68 48 (8時30分から15時30分まで)

メール:karantena.mz@gov.si

(2)スロベニア国立公衆衛生研究所は、国内状況や感染予防の方法等について公開しています。健康に関する推奨事項と指示については、国立公衆衛生研究所にご連絡ください。また、国立衛生研究所のウェブページ(主にスロベニア語)からも確認できます。

https://www.nijz.si/

電話番号:+386 (0)1 2441 729

(3)国境通過に関する質問については、下記の警察のコールセンター(新型コロナウイルス関連の情報提供)もしくは、メールでお問い合わせください。

電話番号:+386 (0)1 514 70 01

メール:info.koronavirus@policija.si

(4)領事に関連する質問については、スロベニア外務省にお問い合わせください。

電話番号:+386 (0)1 478 20 10

2.外務省海外安全ホームページ

本サイトでは、各国・地域での新型コロナウイルスの発生状況、新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)等の情報を掲載しています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/

3.たびレジ簡易登録

本サービスは、メールアドレスとメール配信を希望する国・地域を選択するだけで、当該在外公館から領事メールを受信することが出来ます。ぜひご活用下さい。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/register

4.新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜(首相官邸

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

5.新型コロナウイルス感染症に関する情報について(厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

6.リュブリャナ空港ホームページ

https://www.fraport-slovenija.si/en/Main

7.スロベニア政府の下記のツイッターアカウント等で、随時情報発信が行われておりますので、こちらもご確認ください。

●政府(英語):https://twitter.com/govslovenia

●政府(スロベニア語):https://twitter.com/vladars

(英語版と若干内容が異なります。)

●外務省:https://twitter.com/mzzrs

(主にスロベニア語)

●保健省:https://twitter.com/minzdravje

(主にスロベニア語)

Embassy of Japan in Slovenia /

Veleposlanistvo Japonske v Sloveniji

Trg republike 3/XI, 1000 Ljubljana

tel: +386 1 200 8281

fax: +386 1 251 1822

http://www.si.emb-japan.go.jp/

email: info@s2.mofa.go.jp