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新型コロナウイルス(ルワンダ政府による規制措置の延長)

2月19日、カガメ大統領は閣議を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、これまでの措置を一部変更の上、延長することを決定しました。 以下の措置は2月23日から3月15日まで有効です。

(主な変更点、(※2月23日から)1(1)キガリ市内の移動制限時間が午後8時−午前4時と変更、(4)大学を含むすべての教育機関を再開、(8)レストラン、カフェは収容人数3割までとし午後6時までの営業可(デリバリーは午後8時まで)、(9)宗教施設は収容人数を3割までとし再開 ※詳細は以下参照)

(1)午後8時−午前4時は移動禁止。

(2)公共機関は再開するが、出勤者は3割を超えない必要最小限とし、その他の職員はシフト制で在宅勤務を継続する。

(3)民間ビジネスは継続するが、出勤者は3割を超えてはならず、他の職員はシフト制で在宅勤務とする。市場及びモールは不可欠な物品を扱う商店は、登録業者の5割を超えてはならない。全てのビジネスの営業は午後6時まで。

(4)大学を含むすべての教育機関(公私)を再開する。

(5)キガリと他県・他郡の間の移動の禁止。不可欠のサービスを目的とした移動及び旅行業は除く。旅行業の移動にはコロナ検査の陰性証明が必要。

(6)物資運搬用の車両への乗車は2名まで。

(7)公共交通機関を再開するが、バスは75%を超える乗客を乗せてはならない。乗客を乗せたバイクタクシー及び自転車による移動は継続。

(8)レストラン、カフェは再開するが、収容人数は3割までとし、午後6時までの営業とする。持ち帰りやデリバリーの営業は午後8時まで。

(9)バーは継続閉鎖。

(10)宗教施設は再開するが、収容人数の3割までとする。

(11)キガリ国際空港は継続。到着者は出発から72時間以内に取得したPCR陰性証明の提示が必要。出発者は出発前にPCR陰性証明の提示が必要。すべての到着者は7日間の自己隔離を行い、自己隔離後にPCR検査を実施する。

(12)旅行業は継続。ホテル、ツアー会社、交通サービスを含む。旅行者とサービス提供者はRDB(ルワンダ開発庁)に旅行日程を報告しなければならない

(13)対面による会議・行事・集会は禁止。

(14)個人スポーツや接触のない野外スポーツは許可。

(15)ジム及びレクリエーション・センターは継続閉鎖。プールは、検査を実施したホテル宿泊者を除き、使用を制限。

(16)通夜参列は一度に10人を超えてはならない。

(17)葬儀参列は20人を超えてはならない。

(18)結婚式は許可するが、20人を超えてはならない。レセプションは禁止。

(19)遊戯活動(注:カジノ等)は継続禁止。

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ルワンダ日本国大使館 領事班(鈴木・笹尾・木全)

+250-25-250-0884

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